#70 Article 3067 Posted at 1994/03/07 10:47:38 by ゆ~さく (MAP1754) [TIPTREE]

Subject: Re: たった一つの冴えたやりかた /3057

ティプトリーでは、「ひと冴え」よりも、
「愛はさだめ。さだめは死」辺りの方がいいな。

人類と全く違った生理を持った種族(虫)の精神構造を克明に描いた話で、
生殖行為後「牝に食べられたい」欲求を切々と訴えた(爆笑)佳作でッす。

でも、そんなモンばっかり書いてたら売れない(そりゃそうだ)(笑)(笑)。

「ひと冴え」は、そんなティプトリーが「売れる」事を念頭に入れて放った、
まさに「狙い通り」の作品と申せましょう。私もヤラレたクチだけど。

最後ンとこの「痛い!痛いよう!」ッてのがいいぞ うへへへへへ(本物の鬼畜生)

ゆ~さく!!!

P、S。冗談はともかくとして「泣かせる」といえば こないだロスの畜生イベントから
  返ってくるヒコーキの中で見たユニバーサルの未公開映画。
  久しぶりに泣かされちまった。
  ぼろぼろ泣いちまったのは「みかん絵日記」以来でぇす(笑)。
  「思い」を残して死んだ4人の男女の話で1人目は復讐、2人目は売れなかった
  芸人、3人目は子供を残した母親、そして4人目は…………ッて内容。
  原語が理解できなくてもじゅ~~~ぶん判る位にオヤクソクな映画。
  オヤクソク過ぎて単純過ぎて泣いちゃう。「HEART & SOWL」っての。
  日本では、似ても似付かない恥ずかしい邦題で、4月公開予定。