#70 Article 2527 Posted at 1993/08/12 00:00:40 by MOTO (MAP3708) [MARCHEN]
Subject: Re:*5 めるへんめーかー先生サイン会 /2514 ... /269(#80) /267(#80)
遅ればせながら、サイン会のレポートです。 1時すぎに有隣堂に着いて、そこで友人と合流。2時近くに「特設会場」 (要は階段脇のスペースに机を並べただけ)にいくと、結構多くの人が階段に 並んでいました。年齢層がわりと高めのような気がしましたが、それは先生の 作品を考えれば納得できることです。男女半々くらい。花束を持った男性も見 かけました。すごい。 僕たちも当然列に並びました。待っている間に、メッセージ用の紙や鉛筆も 回ってきまして、それに書き込んだりしてるうちに、列は進み、先生を直に拝 見したわけです。自画像のとおり背の高そうな細身の人でした。ここで整理券 を渡し、当日発売の「リボンの魔術師」を買って、サインしてもらうという流 れ。ちびドラゴンの絵でした。 サインをいただいて、そばで様子を見ていると、僕たちの次の女性は、先生 と一緒に写真を撮られて握手もされていました。しまった、僕もお願いするん だった。聞くと、この人は静岡県の富士からきたらしく、先生のすごいファン だとのこと。しばらくこの人と話が盛り上がってしまいました。 というわけで終わり…ではなく、そのあと僕はもうしばらく店内をぶらつい て、先生の本を他にもみつくろったりしていたのですが、すると「整理券はな くてもサインできます」のアナウンス! せっかくもう一冊買ったんだからと、 これにもサインしてもらいました。猫顔の紳士の絵をお願いしたところ、「こ のお話(リトル魔女)には出てきませんよね」との鋭い指摘。でも「難しいで すね、まあ適当にかいちゃいましょう」などと言いながらちゃんと描いてくだ さいました。さらにずうずうしく握手もしてしまい、先ほどの女性に「もう思 い残すことはありませんね」と笑われてしまいました。先生の手は(男の僕に は)ずいぶんきゃしゃに感じられ、この手からあの作品が生まれてくるのかと 考えると、何だか不思議な気持ちでした。 …以上こんな感じでした。翌日は友人とパトレイバーの映画を見に行ってこ れも面白く、実に充実した週末でした。