#7 Article 655 Posted at 1989/04/29 21:20:41 by 赤間 信幸 (MAP641) [URUSEI]
Subject: Re: 今さらながら…うる星について! /211 (ボードガ チガウ)
ほほぉ、面白いことをおっしゃいますね、人間コタツ猫さん。 (BOSSさんの口調を借りてしまった・・・・・) 「アニメうる星の潮時」ですか? ″大″の付くファンから出る言葉とは 私には思えませんよ。 ..... そういう意見が出せるのは「″大″のついていたファン」でしょう。(笑) ..... ″大″のついているファンであるなら理屈は2の次で見にいっているはず です。 何故「つまらないはずだ」と分かりきっているものなのにあんなにたくさ んの人が集まるのでしょうか? 自分がいつまでも「うる星ファンであるこ と」を立証するためでしょうか? 確かに人間コタツ猫さんが言うことには一理あります。「潮時」、この言 葉はうる星だって避けられないかもしれません。 しかし、「安易にアニメ化して欲しくない」というのは、「きちんとアニ メ化して欲しい」という気持ちに基づいていることに人間コタツ猫さんはお 気付きでしょうか? 「潮時」という言葉は、たとえばうる星なら(たとえば、ですよ。)ラム とあたるが結婚して子供までできました、しかしまだその後の生活までアニ メ化している、こういうとんでもない状態に陥ったときに初めて出てくる言 葉であると思います。 そういう意味でいうならめぞん一刻は実に「潮時」というのを良く考えて あります。現在は、MMなんかで「春香ちゃんへの手紙」といった程度で続 いていますが、こういうのは「めぞんをアニメからそれぞれの思い描く空想 への世界へとうまく移すことが出来た」現れですね。 これから言うなら、うる星はまだ空想の世界へ入れる時期ではありません。 もし、今、空想の世界への移行が可能だとしたら、うる星は押井さんの時 代?に入っていてもおかしくないし、それが普通というものです。 だっちゃさん、この続きよろしく。(安直だ・・・・・) MAP641 赤間