#7 Article 1387 Posted at 1990/03/08 23:28:02 by TALL (MAP1529) [ERIKO]
Subject: Re:*8 エリリン /1384 .... /1364 /1363
どもども。TALLでございます。 さてさて、私の書き込みに関していろいろと反論Resがあったようです。 他に書くことはない、と言ったはずですが、どうやらそうにもいかないみたい なので、これ限り、という条件でResを書かさせてもらいます。 私としてはほんの軽い気持で言ったのですが、それがTAMさんや南極二郎 さんの気分を害したとすれば、それは私の書き方がいけなかったのでしょうから、 その点はあやまります。また、あくまで私個人の感覚で書いたのですが、 それが事務所批判やアニメを否定した、と思われるのでしたら、それも お詑びします。もともとは私が一度も見たこともないアニメに対してうんぬん 言ったのが悪かったのですから。 サンミュージックやホリプロの美的感覚がどうのこうのという文章ですが、 あれは、あくまで事務所の方針ですから、そのことについてとやかく言った わけではありません。私の書き方が悪かったために誤解を呼んだかもしれません。 これは、あの二つの事務所からのデビュータレントが私の好みではない、 (例えばホリプロ・タレント・スカウト・キャラバンなどでの優勝者が私の 考えていた者と違ったりする)ということ、要するに、私とは美的感覚が違う、 というつもりで書いたのですが、どうも言葉が足らなかったようです。 田村英里子だって、デビューし、ある程度の人気があるのですから、ああいう 顔を可愛いと思う人がいるのでしょうし、そういう人に対して何だかんだと 言うつもりもありません。あくまでも個人の好み、価値観の違いもありましょう から。ここでアイドル論争などするのは、焦点がはずれるからやめます。しかし、 二人の気持もわかりますよ。私だって自分の好きなものを否定されたら腹が たつでしょうし、感情的にもなるでしょう。ただ、一言付け加えさせてもらえば、 私はサンミュージックとホリプロという事務所が好きではないので、もしか したら、そういう気持が入ってああいう書き方になったのかもしれません。 あ、一応フォローはしておきますが、「真剣(ほんき)」という曲は好き嫌いは 抜きにして、いい曲だとは思います。 要は、私がどういうつもりであんな文章を書いたのか、ということなんでしょう けど、これも、あまり深刻に考えられても困るんですよ。ほんとに軽い気持 だったんですから。こんなこと書くと、不真面目だ、とか馬鹿にするな、とか 思うかもしれませんけど。あれでもさしさわりのないように書いたつもり だったんですけどね。南極二郎さんのResがなければ最初に書いた文章 だけで終わりにする気だったのです。だから、(いいとか悪いとかいえない) と書いたのです。二度目の文では、南極二郎さんのResに答えるつもりで 「好きにはなれない」と言ったまでです。好きなものを好き、嫌いなものを嫌い、 とはっきり言っただけのこと。まあ、そこのところをファンに遠慮して「好き にはなれない」という曖昧な言い方をしたのですが。 では、原点に返りまして、私が最初に書いた文章についてのフォローを。 あれは別に悪口というわけではありません。(二度目に書いたやつだって悪口 のつもりはさらさらありませんでしたけど) 結局、アニメなんですから、 個人によっていい悪いと考える気持があって当然でしょう。あの「えり子」 に関しては、いいという意見がほとんどでした。それを批判する、というか、 否定するという気はなかったのですが、反対意見のつもりでした。ただ、実際 にアニメを見たことがなかったので、その見ていない理由として田村英里子を 引き合いに出したにすぎません。結局はそれが誤解を生んでしまったようです。 それに、考えてみますと、田村英里子が嫌いだからアニメを見ないというのは 理由にはなりませんね。そもそも、一度も見たことがないアニメに対して反対 意見を述べようとしたこと自体、無理があったようです。以上三点は反省して おります。 さて、次に、「アニメは可愛く描きすぎ」という発言についてのフォロー。 これもあくまで私個人の感覚、というか、考え、なもので深く考えないで欲しい のですが、実際に田村英里子がモデルになっているとかまったくのフィクション とかいう問題は別にして、田村えり子、という風に、実在する人物の名前を 拝借している以上は、その人物のイメージに似せて欲しかったな、という ことです。可愛い可愛くないは別にして。あくまでも私個人の感覚なので そこのところ誤解のないように。 それから、「ああいうアニメ」ですが、これも深く考えすぎです。あれは単なる 言葉のあや、というやつですので。 とにかく、念のために言っておきますが、私は他人の趣味を否定した気もないし、 悪口のつもりもありませんでした。もちろん、挑戦的な文章を書いたという気も ないですよ。もしもそうとられたとしたら、それは私の文章の書き方に問題が あったということでしょう。いいわけするつもりではないですが、あれらの 文章はオンラインで書き込んだもので、言葉が足りないところがあったのかも しれません。そこのところはあやまります。 しかし、これだけは言っておきます。言論の自由、という言葉がありますから、 たとえ個人の好みの問題だけでも否定意見などが出たっていいではありませんか。 争い事を起こしたくない、という理由で言いたい事を言わないのは、それこそ 大げさかもしれませんが、人権無視、というやつです。人には言葉を発し、 自分の意見を述べる権利があるのですから。だから、私は、「えり子」を見た ことがなかった、田村英里子が好きではないからだ、と書いたまでです。 それにより論争が起きたら起きたでいいではありませんか。人間は常に他人と 競い、他人を認めることによって成長していくものですから、自分の考えとは 違う意見について考え、またそれに対抗する考えを述べる。そうしてその話題 が膨み、いろいろな人の意見が聞ける。そうして新しい知識を得たり、自分とは 違う考えを持つ人間がいることを知るわけです。 どんな事でもそうです。何もかも同調意見ばかりでは人間は考ることを怠り、 なあなあ主義になってしまいます。まあ、これはちょっと言いすぎかも しれませんが。 だから、私が、「アイドル伝説えり子」に対して意見を述べたのは、何も 「えり子」というアニメが憎くてしたわけではなく、そういう考えを持っている 者もいるのだ、ということを言いたかったまでです。 さっきも書きましたが、私は「えり子」のファンや田村英里子ファンを批判する という気は毛頭ありません。それはあくまでも個人の好みの問題ですから。 しかし、表の反対は裏、賛成意見にも少数ながら反対もある、ということだけは 知っておいてください。万人総てが認めるものなんて滅多にないのですから。 だから、「えり子」や田村英里子が好きではない、という意見もあって当然 なのです。たまたまこのネットにはそういう人が私だけだった、ということかも しれませんが。 実は、「価値観の違い」という意見は以前にも「らんま」のボードで書いた ことがあるので、そのことに関しては今更言いません。結局、「価値観」が 違うから、いろいろな意見があるのだ、ということです。 話を戻します。私がアニメの「アイドル伝説えり子」というのを見たことが なく、田村英里子が好きではない、というのは事実ですので、どうしようも ないことですが、それはそれとして、TAMさんや南極二郎さんも、あまり とんがらないで、もう少し柔軟な考えになってくださいよ。私はそんなこと 言えるほど偉くはないですけどね。私が挑戦的な気持や批判するつもりのなかっ たことは説明した通りですので。いろいろと誤解があったかもしれませんが、 私自身には悪意は一切無かった、ということだけはわかってください。 ということで、私はこれきりでこの件からは口をつぐみます。自分から言い 出しておいて、と怒るかもしれませんが、悪く思わないでください。私としても これ以上、この件については述べることがありませんので。 最後に、TAMさんや南極二郎さんはじめ、私がほんの軽い気持で書いたことで 気分を損ねた人達には、あやまります。 もうしわけありませんでした。 もう二度とこんな長いResは書きたくないTALLでした。