#7 Article 1212 Posted at 1990/01/29 00:37:00 by MASAMI KUN (MAP1400) [SALLY]
Subject: Re:*4 教育心理学的サリーちゃんすぺしゃる(うそうそ) /1090 ... /1087 /1085
セレネちゃんは、冷たい氷の世界で文字どおり氷のような冷たい考え方を持つように
教育されてきました。 幸いにも彼女は洗脳されず、なんかおかしいと感じることが
できたんですね! なんかおかしいと感じ、暖かなもの信じられるものにあこがれて
人間界にやってきたわけです!
ここではすでに矛盾した、それでいて示唆に富むお話が展開されています。
氷の世界でも、その世界の中では秩序があり信頼関係があるわけです!
現実のドロドロした社会の中にもこれと同じ事はあるでしょう!
「暖かいもの」「信じたいもの」へ向かいたいという本性は、ひょっとすると
理性・知性・悟性などの理想論の範疇では無いのかも知れません!
人間が機械ではない、強いところも弱いところも持っている動物である以上、この本性(特質)を必然的に持っているのではないでしょうか。
サリーちゃんのお話は、けっして正義、愛、誠実さを一方的には押しつけてはいなのではないのでしょうか? 相手の立場や気持ちを感じとってあげて...
相手もその心が伝わって...コミュニケーションが確立されていく...
その結果、やはり「暖かいもの」はいいなぁ!という結論にはなっていますが...
だれだってそういう機会や人間関係があれば、たとえいまはそうでなくったって、あなたにもみんなにもあるんですよ!って、
ちょっぴり心の奥のオルゴール箱に「お星さまのたね」をいれているんですよ、きっと!
ただ、そうすることによって
サリーちゃんはちょっぴりかわいそうな役回りをするかもしれませんねぇ。
いままでのサリーちゃんとCDのナレーションや歌詞からそのように
伝わって来るんですよね。
やっぱりサリーちゃんはいいにゃあ...うんうん (一人で満足してる...)
いかん!眠たい、どんな文章になってるのだろう...
心配... 枕元にサリーちゃんをおいてぇ
はやく寝よう... MASAMI KUN
♪♪