#7 Article 1085 Posted at 1990/01/01 22:52:14 by MUK (MAP1480) [SALLY]

Subject: 教育心理学的サリーちゃんすぺしゃる(うそうそ)

最後はちょっと唐突すぎましたね。でも話の筋立と時間から、あれが最善なのかにゃ。
晴れ着のサリーちゃんも なかなかですぅ。

なんかバカげた事かも知れませんが・・・・
今回の様なお話を観るといつも、性善説と理想論を一方的に子供達に正義として提示する
ことは、果たして本当に最善なのだろうか という疑問が湧くんですが、どうなんでしょ
ね。ちょっち ひねくれてるかな?
夢や希望、信頼は 確かに人生の宝物だし、セレネちゃんの人間界での行動は(自分の行
ないを見てるようで)あまり感心できない「悪い」ことでしょう。
それでも、それでもです。現実は相変わらず でんでろりーんと そのへんにのさばって
いるし、無視したり逃避したりも 一時的な効力しかない。こんな状況下では性善説・理
想論は盾になっても、矛にはならないんじゃないでしょうか。これだけで打ち勝とうとす
ると サリーちゃんのように 少し無謀な危険行動になってしまう。(このへんが、ラス
トに不満を抱く原因なのかもしれません)道具としての性悪説は、正義と対峙する概念で
は済まされないと思う訳です。一方的な正義押し売りで 大人が生産しようとする、画一
的な良い子とゆーのも、あんまり好きくないでふ。
元々、親の庇護下にある子供達には必要のない道具なのかもしれないし、子供達のバイタ
リティが 押しつけなんか跳ね返す分バランスが取れてて丁度いいのかもしれないし、
杞憂ですかね。
では、どーゆー話にしたらいいかと言われると まるで思い付きまっしぇぇん。ごめん。

     なんか やっぱり ごみだ   by   MUK    でしたぁ