#69 Article 141 Posted at 1991/12/25 17:48:45 by yone. (MAP2136) [PRG.98]

Subject: Re: 気分はDOS5.0/rswap116.lzh /120

子プロセスのメモリを増やそう!

・以前アップした rswap116.lzh は(art.120)、親プロセスをディスクまたはEMS
 に待避させることができる烽フで、RAMDISKやEMSがあれば子プロセスの
 メモリ不足から解放されます!

・Win3のマルチタスクDOS環境はめちゃめちゃだし、DOS5はFEPが死ぬ
 し、マルチタスクではないけれど結局これを使ってしまう…。

・CCT98のEMS対応化により空きメモリが大幅に増え、このような怪しげなプ
 ログラムを使用せずにすむかと思いきや、以前よりメモリを食ってしまってます。
 このため、子プロセスでML1ローダやLHA、MAGローダすら起動できなくな
 ってきています。このため、やはりRswap.comを使用せざるを得ません。

●CCT98_3を使用する場合は、常駐時に次のようなオプションを指定してくだ
 さい。

           rswap -n00 -n05 -n08 -n0c -n21

●KI-SHELL、VZ等ヒストリー物を常駐させている場合は、必ずKI-SH
 ELL等を常駐させた後に rswap.com を常駐させてください。

●また、UMBにはロードしないほうが望ましいです。でも常駐量は4KBですから
 それほど意味はないかもしれません。

●注意:子プロセス実行中は、親プロセスが完全に停止してしまうため、子プロセス
 実行中は受信文字をとりこぼします。そのことを考慮の上使用してください。

 やはりなんといっても、CCT98_3の子プロセスで500K以上のコンペンシ
 ョナルメモリの空きができるのは物凄く便利になることでしょう。これでLHAや
 MAGも起動できます。CMD(実行選択)機能を大幅に生かせるんではないでし
 ょうか?

                 これでCCT98_3は最強の通信環境だ~っ!
 でわでわ             まぶしい怨夜巫女さま☆ MAP2136 yone. (よね)