#68 Article 8963 Posted at 1995/12/06 13:15:51 by PAZ(鬼) (MAP2562) [X68]

Subject: Re:*4 ぺけろく /8949 ... /8923 /8904

PC と MZ の対決で、それぞれがアピールしていた特徴は
「カラー表示」と「音楽演奏」だったと思います。

 しかし、PC では「I/O ポートを叩いて BEEP で音階を出す」
 という技が開発されました。
 それに対して、MZ はソフトで色が出るわけではなかったので、
 多くの方が PC に流れたのだと思います。

 ちなみに僕は MZ 派で、「先進のオールラム設計」に将来性を見いだしていました。
 が、FDD も普及していない時代には、単なる足かせにしかならなかったのかも
 知れません(^_^;)

 僕は、当時の雑誌とか見るとわくわくします。

 うちにある「PC-8001 マシン語入門 II」(電波新聞社, 1983)には、
「月刊マイコン主催・大学クラブ対抗ベストプログラムコンテスト」
 とかの記事があって、HC-20 が本と一緒にバンドで止めてある写真が載っています。
 マイコンショップの広告だと、FM-7 が \126,000、Apple IIe が \378,000
 PC-9801E + モニタが \412,000 っすよ!
 日立 BM レベル3の FDD は3インチだし、
 PASOPIA も MULTI-16 も現役で、ソフトがいっぱい出ています。

 いやぁ、いい時代でしたねぇ。
 あ、どっかに「NHK マイコン入門」のテキストもあったなぁ。探そう(笑)

(というような話題は何回でも出てくるような気がしますが・・・
 ・・・きっと誰かが乗るから振っちゃえ(笑))

						PAZ

ps. エプソンがまた HC 型番のハンドヘルド出してるんですか?