#68 Article 8438 Posted at 1995/10/13 00:32:36 by 野々原のぞみ (MAP4011) [MODEM]
Subject: Re:*5 MMMありがとう(^_^;) /30034(#130) ... /29899(#130) /29731(#130)
>V.32bis 11400/12000/他 2400 128値振幅位相変調 1800
確かに意味はそうだけど、振幅位相変調はやめーい(^_^;)
「振幅変調」はサイン波ですが、それにさらに、コサイン波での振幅変調波
を足して、同じだけの情報を詰め込むので、「直交振幅変調(QAM)」と呼
びませう。
Y = Asin(ωt) + Bcos(ωt)
(A,B:情報 Y:出力 ω:キャリア周波数 t:時間 ウロオボエ^^;)
ほーら簡単でしょ?(高校数学かな?)
それと、追加です。
V.34 28800/26400/他 2400/3000/3200 直交振幅変調 1600/1800/1829
selectable(1800/2000/1900)
(optional 2743/2800/3429) 1646/1680/1959
〃 (1829/1867/1959)
ビット数は、資料の解像度が小さくて疲れるので、まだ読めてません(^_^;)
>更にV.29がMNP6であり、V.32がMNP9であるらしいです。
「MNP6,MNP9 は V.29,V.32ために用意された」なのでは?
>baudですが、電話交換機が3400Hz以上のものを通さないため
>3400baudがぎりぎりの限界、実質的には2400baudが限界です。
300~3400Hz を通すため、3100baud 200~3500 なら 3300baud
2400baud は、300~3050Hz の国際海底ケーブルを考慮した数字です
>更にV.29以上の振幅位相変調では、全てのビットをデータとしていないため
V.32 以上。トレリス・コーディング(冗長ビットによって、誤り訂正を行う)
以上、補足でした。(^_^;)
MAP4011 あきほ
参考文献:ITU V.34 勧告 (ITU より internet 経由で入手)
モデムと電話網によるデータ通信 CQ出版
ps.
カルい雑誌の編者などは、理解できない人が多いかも。だからわざと難しく
書くわけね(^^;
pps.
マルチポストになってなかった(^_^;)失礼しました。