#68 Article 6534 Posted at 1995/03/16 22:12:33 by KENTADSA (MAP4216) [QUESTION]

Subject: バグ有りDX4ODP? (Re: パラレルパラレル、もっと速いマシンにな~れ!) /6505 ... /6464 /6461

>ODPソケット用のJBOXDX4ODP100パッケージ箱にCPU載せ換え用JBOXDX4ODPR100が
>混入したという噂があります(3000個)                         ^
>間違えて挿すと停止するそうですが、交換費用はユーザ持ちか?(^^;)

そ、そのお話、詳しく聞かせていただけませんか?
以下に私の体験を書きます。

3月15日、秋葉原のとあるお店で、『JBOXDX4ODP100』を買いました。
家に帰り、PC-9821As のブルーソケットに、『JBOXDX4ODP100』を挿しました。
電源スイッチを押しました。
………。
98の「ぴぽ」音がしません。
内蔵IDEハードディスクは回ってはいるものの、
ディスプレイには何も映りません。

DX4ODPを抜き、再起動してみました。全て正常です。
再び、ODPを挿し、全ての接続をチェックして電源を入れました。。
…………。
As君は沈黙を保っています。

私は考えました。        ↓作業をする前に金属にふれる、とか
「静電気で、壊しちゃったかなぁ。静電気には気を使っていたんだけどなぁ。」
「それとも、元から壊れてたのかなぁ。だとしたら返品だよなぁ。」

ふと、ODPの裏側(ピンの出ているほう)を見てみました。
「あれ!?」

「わ~たしの記憶が確かならば、ODPソケット用のODPのピンの数は、
 ODPでない486CPUのピンの数よりも、1本多いはずである。」
「そのピンは、ODPソケット用か、CPU載せ換え用かを判定する為に
 存在していたはずである。」
「しか~し! この『JBOXDX4ODP100』のピンの数は、486CPUと同一である!!」
「もちろん、今、手に持っているDX4ODPに『R』の刻印はない。」
「もしや……。」

私は、Asにもとから付いていた486DX-33MHzをその黒いソケットから外し
黒ソケットにDX4ODPをとりつけ、起動してみました。

「ぴぽっ!」

私は思わず、「ビンゴォォォ!!!」と叫んでしまいました。
そして1日が経ちましたが何の問題もなく、DX4は3倍速の性能を発揮しています。

「でもこれって、明らかに不良品だよなぁ。
 説明書の通りにやって、正常に動作しないんだから。」
「でも、結果的に僕はこっちの方が良かったからいいか。」
(↑ODPを付けたら、486DXは取り除いてしまいたかったんです)
「でも、やっぱりおかしい。インテルに文句言ったら、なにかくれるかなぁ。」
                        (↑動機が不純(^^;;)
「もしかしたら、穴がずれて開けられた50円玉みたいに貴重な物かも!」

とかなんとか思っていたら、夢中ゆわさんのこの書き込み。
あ、あ、あまりにもジャストミート!(C)福澤アナ すぎる~~!!!

”インテル、黙ってる!”MAP4216  KENTADSA