#68 Article 190 Posted at 1990/12/01 21:22:27 by おちゃ (MAP1512) [SOLBOURNE]

Subject: ソルボーン通信 第3話

ソルボーン通信 第3話

・今までのあらすじ

	 西暦1990年 9月(だったかな?)1台のワークステーション
	が出現した。ソルボーン・シリーズ5である。突然管理をまかされた、
	あっぷる と おちゃ は、ハードディスクのフォーマットでの失敗
	を皮切りに、日夜、数々の困難と直面している。
	 この物語は、努力と根性と友情を武器に、ワークステーション管理
	をする、未熟ルートの失敗話である。(しょうもな~(^_^;)

--------(ここから先は、話が難しいです。ごめんなさい)--------

 どうやら、less patch nkf lharc sps top などの、小型PDSは軌道に乗り、
X11R4 も XView までインストールが終わり、uum と nemacs まで動き始めた
ソルボーンですが、まだまだ失敗のネタは尽きません。

 vi を less にパイプするというどうしようもない失敗は別にして、最近は、
nemacs のメールモード時の引用がおかしいとか、GNUS でのニュース記事が日本
語にならないなど、次第に問題も難しい(?)ものになってきました。

 メールの方は、sendmail.el(だったっけ?)をパッチの当たったものに取り
替えるだけで済んだのですが、GNUS の方はどうにも原因がつかめないまま、一
夜が明けてしまいました。

 nemacs-3.3.2 は、ファイルの漢字コードを自動判別し、JIS Shift-JIS EUC
すべてに対応しているすぐれ者ですが、どうにもならないのが、GNUS など、ファ
イルを介さずに、バッファに直接転送される類のものです。

 nemacs の漢字コードの設定に関するコマンド(set-kanji- のコマンド)は5
種類あるのですが、そのすべてを jis に設定しても、漢字が表示されないのです。

	問題1:最終的には GNUS で漢字が見えるようになりました。
		さて、どういう設定をするのでしょう?

 こんなの、W.M.さんあたり簡単に答えそうだにゃ・・・

 それと、/tmp にファイルサイズ0のテンポラリファイルがたくさんあったので、
それらを消そうとして、

	% cd /tmp
	% find . -size 0 -exec rm -f {}\;

とやったのですが、全く消せませんでした。

	問題2:上の find コマンドのどこがいけないのでしょう?

 こんなの、W.M.さんあたり簡単に答えそうだにゃ・・・(くすくす)

	とまぁ、まだまだ修行が足りない私であった		おちゃ