#68 Article 11330 Posted at 1997/06/29 21:44:13 by 夏のこたつ (MAP2513) [TAPE]

Subject: DDS-2

最近のHDDはバックアップを取るのにも一苦労、そろそろ諦めて
例のSeagateのTR-4でも購入しようかと思っていたら、会社の廃棄品を
うまく入手できました。分解してみたらベアドライブは無事でこれはラッキー。

 とりあえず使ってみると、やはりこれは便利。使用頻度は入手前に
思っていたよりはるかに多く、最低でも週に1回。安心して自作の作業を
進められるという精神的支援が最大のメリットです(笑)
なかなかテープドライブは手が出にくいですが、実際使いだすと、
取り上げられた時とても心細くなるのは間違い無いです(^_^;)

 で、経験者がいると有難いのですが、ちょっと質問させて下さい。

 お約束のようにオーディオ用のテープを挿入すると、当初は無圧縮で約1.2GBの
容量として使えたのに、なぜかトラブル頻発。極端に転送速度が低下し、
クリーニングテープで復活するもののまともな専用テープでないと認識もして
くれなくなってしまいます。物理的に問題は無いと思っていたのですが、
同様の現象の経験者っています?ちなみにTDKで試しました。
 あと、当面NT4.0の標準バックアップが使えるのでこなしていますが、
できれば95上から32bitFATも含めて処理したいのでバックアップソフトを
検討中。Win95でOSレベルのサポートがこれほど無いとは思わなかった。
ちなみに"ARCHIVE Python 28454-XXX"とSCSIチェックで返ってくる
機種なのですが、どなたか使用しておられませんか?

 まぁ、オーディオ用のテープは本筋でないのでともかくとして、
これでかなりの容量まで対応できます。あと1~2世代のHDD増設は
迎撃できそうなのでちょっと気分を良くしてます。

 いずれにせよ、30前にバックアップの体制が確立できて一安心。(←関係ない)

			残り少ないのよ(^^;)	MAP2513		夏のこたつ