#68 Article 10787 Posted at 1996/11/10 08:41:11 by MSP-Iris (MAP4370) [PC110]
Subject: Re: PC110使用感想 /10782
> 今でもこのクラスのマシンとしてはトップレベルの小ささを誇るだけあり、非常に
> 持ち運びやすいです。ACアダプターも小さいので、私はいつも一緒に
同じくです。
文庫本1冊というほどではありませんが、ハードカバー1冊というくらいの
感覚ですね。うちの医局では「こんなちっちゃくてコンピューターなんだあ」
という感嘆の声が上がっております。
#助教授がパーソナルユースでSUN使ってるような医局なんですが。(^^;
> お気に入りのポジションは、左手の親指以外の指と右手の親指で
> 本体を支え、残りの5本でキーボードを叩くスタイルです。
あたしは、「左手の親指で液晶の脇手前を押さえ、左手の残りの4本で
本体下を持ち、右手でタイプする」というスタイルです。
そういや、先月のコンプティークで、岩男潤子嬢は両手の指10本でタ
イプしてました(普通のタッチタイプの要領で)が、あたしにはとてもで
きません。(^^;
> PCMCIAが2スロット付いているのは大変便利です。内蔵のモデムが
> 通信2400と貧弱なので、通信をする時にはモデムカードに1スロット取られて
> しまいますが、その状態でもフラッシュメモリを差して使う事ができるので、他の
う~ん、フラッシュパッカーはやっぱりミニの方がいいと思いますが・・・
うちは2スロットはモデムとSCSIですね。
落ち着いて使うときはSCSIとMIDIになってることもあります。
> せいか、かなりきれいに見えます。一番の難点は、日光の下で見るとかなり
> 見づらくなることです。日陰とか屋内に逃げ込まないと使えませんね。
周囲の状況によってこまめに輝度調整をしてあげるのがポイントでしょうか。
> 現在、通信8割、ゲームと付属ソフトのパーソナウェアによるPIMが1割づつと
> いった使い方をしています。95が主流になる前のDOSのゲームなら、かなり
> スムースに動かせるだけのポテンシャルを持っているので、ゲームマシンとしての
うちはパーソナウェアは外してしまいました。
内蔵のフラッシュ4Mをいかに有効に使うか考えたらそういう結論に。
用途は通信5割、エディタ(通信以外の物書き)4割、ゲームとMIDIが
1割というところです。いずれも力不足は感じません。
MAP4370 MSP-Iris