#68 Article 10683 Posted at 1996/10/26 15:55:45 by TOFU/i (MAP2618) [PPRO]

Subject: Re:*21 PentiumPRO購入 /10679 ....... /10418 /10416

グラフィック(3次元)をやる場合、

・最終レンダリングはCPUパワーのみでガリガリ計算するため、PentiumProや
 Alphaのような高速CPUが望ましい。

・モデリングは視点を少し変えただけで全体を再描画して待たされるので、高
 速ビデオカードが必要。(出来ればOpenGL対応のやつ) OpenGLアクセラレ
 ーションを効かせるためにはビデオメモリに余裕が必要(1024x768x16bppだと
 8MBほど必要)なため、Milleniumのような大量のメモリを積み込めるビデオ
 カードがよい。

・プロ用のグラフィックツールはNT用が多いので、NTを安定して動作させられる
 CPUパワーとメモリが必要。(LightWave程度ならばWin95と両用だが)

Windows用コンパイラを使う場合、

・統合環境の中ではウィンドウがたくさん開くので(Infoviewerとか)1024x768
 でもまだ狭いぐらい。->高解像度でも奇麗にうつるモニタが必要
 15インチ以下の平均的モニタだと、1024x768で既にフォーカスが怪しい。

・コマンドラインのみでは、統合環境の機能が使えない。現在のクラスライブラリ
 ベースの開発システムは、DOSのそれと違って統合環境なしでは事実上操作不能。

・無論CPUパワーがないとコンパイルが遅くてきつい。

 どっちにせよ、8ビット時代からやってる人間にとって、たかだか40万程度
で最高に近い環境が入手可能ってのは凄いことです。