#67 Article 975 Posted at 1994/12/17 02:26:07 by 鳥坂(細川)司 (MAP703) [SUBWAY]
Subject: 有楽町線でありましょう
大巻きの取材のため、電車+タクシーでフェリーふ頭に行くことになり、仕事つい でに有楽町線と東京臨海鉄道を観察してきました。 まず、話題(?)の有楽町線関連ですが、以前UPしたものに若干訂正があります。 1 2 練 馬(8号) // 新線部分 → ************(------------)//(- → 和光市 (13号) ----- X X[小竹向原] // 在来部分 → [千 ] \----------------/ (13号) (8号) ← [ 川] /---------------- ----- X X[ ] 新線部分 ← ************(----------------- ← 和光市 (13号) (Xはクロッシングです) 結論から言うと、小竹向原-千川にはDCが2カ所有りました。 で、かなりへんてこな運用らしいのです。 有楽町線はどちらがA線でどちらがB線か知らないので、便宜上、北行/南行で表記 します。 練馬方面より来た南行列車は、小竹向原を発車後、2のDCで外側に渡り、1のDC で内側に戻るようです。南行内線に留置列車があるわけでもありません。 なにか、どこぞの鉄研のレイアウトの下手糞な入れ替えみたいです。((笑)) 不思議なことに北行練馬行きは直進で内線を進みます。 運用変更に伴う一時的な処置(保線とか)なのか、否なのか、もうしばらく観察して みるつもりです。 ちなみに、和光市方面から来た新木場行きは、どのDCで渡るのか確認していません。 乗ったことがないモノで・・・・。 つぎに、東京臨海鉄道(3セク)の進捗状況です。 臨海部副都心(昔の呼び方)ハンドブックを紛失してしまったので、定かではないの ですが、T3(TokyoTelportTown)の域内に・・・・。 あ、代用品の「これでいいのか東京臨海部開発」三澤美喜著が出てきたので、これで 確認します。(著者は都職労港湾支部の元支部長) で、域内には国際展示場駅と東京テレポート駅(いずれも仮称)が設置され、国際展 示場駅では新交通システム(くだらない愛称がついたが無視する)に接続します。 新木場を出た路線は、首都高有明ランプ付近より地下に潜り始め、国際展示場駅は半 地下駅となります。路線はさらに潜り、東京テレポート駅は完全な地下駅です。ここ から、旧国鉄の遺産である品川海底トンネル(昭和50年代初頭には完成していた) を抜け、何処へ行くのかは知りません。どういう決着になったか調べてないんですぅ。 新木場-国際展示場間の首都高有明ランプ付近に、資材搬入基地が設けられています。 ここより東側新木場駅下段に至るまでは、レールが敷設されている模様です。 ウマとトロッコも入っていますが、架線柱などはまだのようです。 しかし、新木場駅下段にはホームが見あたらず(見落としか?)若干謎が残ります。 基地より西側は地下部分のため確認できませんが、国際展示場駅の上部構造は、かな り完成していました。 ま。しかし、仮称とはいえ「東京臨海鉄道」はないと思うなぁ。 まるで、貨物線みたいな名前だよなぁ。 !? まさか、運用を東京港埠頭公社にやらせるつもりじゃ・・・。あそこは、かつて専用 線(非電化・貨物・廃線)をやっていたから、保線区員なんかも居たハズだし。 うーーん。 ぢつは廃線マニア とりり