#67 Article 35 Posted at 1990/08/29 02:52:52 by 根本 剛志 (MAP1144) [F1]

Subject: Re:*5 F1グランプリ第10戦・ハンガリー /32 ... /9 /8

セナさんにはもうちょっと考えてレースして欲しいと思ったりしているのです
がねぇ。まあこれは、セナさんに限った事ではないのですが、最近のF1ドライ
バーってすぐ事故る(ぶつける)でしょ? ちょっと一昔の「無理」なドライビ
ングでなく「無謀」なドライビングをするドライバーが増えているような気がし
ますね。で、その急先鋒はセナさんとマンセル氏でしょうねぇ(^_^;)。マンセル
氏に限って言えば’87年のベルギーGPでのセナさんと絡んだリタイアが思い
出されますぅ。あん時ゃ「こいつはキ○ガイか!」と思ったものです。ま、コレ
がきっかけでマンセルファン辞めたんですけどね(^_^;)(普通他のチームのピッ
トにのこのこ行ってまで胸倉掴んで殴るかい?)。
 ナンニーニさんをオンガロリングでセナさんが抜こうとした時にこれまた絡み
ましたがセナさんのマシンは壊れず走り去って行った時「こりゃ神業だな」と思っ
たものです。同じ事をしたベルガーさんはステアリングロッドを曲げてしまいま
したからね。昨年の日本GPでセナさんはナンニーニさんをプロスト氏を抜いた
同じ方法でシケインで抜いてますから今回のハンガリーGPでも譲ると思ったの
でしょう。でも現在では状況が変わってますからね。ナンニーニさんは形こそセ
ナさんの失格であれ優勝1回のドライバーになってますからねぇ。それにあのレー
スではナンイーニさんは勝つ事も不可能ではなかった。譲る訳はないのですぅ。
今回のセナさん判断はメンタル部分の計算を誤りましたね。ま、仕方無いですが。
それだけ現在シリーズ、プロストとシリーズチャンピオンを争うと言う事がいか
に大変かが分かろうと言うものです。
 ついでに、ナンニーニさんが訴えなかったのはスポーツマン精神もさる事なが
ら「セナとのゴタゴタは御免だ!」と言うのが本心ではないかな?

                          根本 剛志(MAP1144)