#6 Article 982 Posted at 1990/04/13 22:59:01 by ISAM (MAP1129) [RANMA]

Subject: Re: Re: Re: らんま1/2熱闘編#22 /981 /980 /978

「納得できないけれどもスゲー面白い」とか「嫌悪感を感じるけれども面白い」っていうのは、すでに制作者の術中に陥ってる証拠ですよ(笑)。
 まるで、ストーリーとは無関係な修業シーン、とか。
 なぜか、友達を呼んじゃうなびきちゃんとか。
 余計な解説をつければ、こういうわけのわかんない展開自体が、一つのギャグとか表現とか、として作用するというわけですね(うそ)。
 こういう条理を越えた部分を不条理といって、一部では大変珍重されているギャグの種類です(大嘘)。

 ははは、しかし妙に面白い、というのも困ったもんすね。
 「こ、こんなもんを面白がってはいけないんだ」と否定しつつも、「しかし面白い」と思ってしまう。この2つの相反する感情に引裂かれ、くるしむのもまた、マニア(おたく、ファン等の類義語でも可)の喜びよのう・・・とぷるぷると打ち震えるというのもまたよろしいものですなあ(うそを越えて大馬鹿)。


       あんな風呂屋なら毎日遊びにいきたい  ISAM