#6 Article 800 Posted at 1990/02/16 22:48:07 by DX7s (MAP1615) [RANMA]

Subject: Re:*9 げんさく らんま /797 .... /781 /777

>あかねちゃんさ~ん (ん?なんか変な言い回しだなぁ)
 あら。よくも言ってくれたわねぇ。なんてのは嘘ですけど。
たとえそれが冗談であっても最終話予告はないでしょ。僕を含め沢山の『らんま
1/2』のファンたちが、毎週、毎週、留美子先生の作品をたのしみに待っている
わけですから。それをいきなり「最終話は多分これが関係してくるだろう」なんて
こられると『らんま1/2』がたのしく読めなくなってしまいます。
『らんま』の最終回については考えないようにしてます。考えたくないのです。
それはやはりある程度の予想ができているからで、はじめから最終回がわかっている
のでは、読むのが辛くなりますからね。

 それから、『ボーイ・ミーツ・ガール』ですが、はたして中途半端な作品だったで
しょうか。僕としては最高の傑作でしたけどねぇ。僕が『うる星やつら』のおもしろ
さに気がついた時には既に34巻発売されていたわけで、4日の間に一気に最初から
最後まで読み通した覚えがあります。それが結果的に僕をる~みっく・わ~るど
へ引き込んだ原因になるわけですが。その異常なほどに執着の強い『うる星やつら』
に対し中途半端と言われるのは結構辛いものです。もちろんあかねちゃんさんが
数多いうる星ファンの一人だということは今までの「URUSEI」アーティクルを
読ませていただいているのでわかっております。まあ人それぞれその作品に対する
想い入れというのがあるものですから。それで留美子先生があれで満足していたかと
言えば、当時の留美子先生はそれで満足していたのではないのでしょうか。
留美子先生は子供のためのアニメや漫画が好きだということですから、あまり
難しい作品は望んでないわけでしょ。そうなれば『ビューティフル・ドリーマー』
や『ラム・ザ・フォーエバー』なんかは当然本人は嫌うわけで、
留美子先生もアニメの内容について、「悪かったら、関係を否定しますよ、私は
(笑)」と言っておりました。それに比べ『ボーイ・ミーツ・ガール(漫画)』は
子供でもわかり易い作品になっているわけで、これは本人の願望を満たしている
といってよいでしょう。願望を満たしているのなら当然、満足していたのでは。
アニメ版『ボーイ・ミーツ・ガール』でも同じで。内容が単純明解ですよね。
とくに自分が手塩に掛けたものには思い入れが強いですから…
これではただ自分の漫画に酔っているだけではないかといわれそうですが、
作家というのはある程度そういうところがないとやっていけないのではないか、と。
一概には言えませんけどね。話がかなりよこへずれてしまいましたが…
結局、『ボーイ・ミーツ・ガール』については自分で書きたかったものが書けたの
ではないかと。それで満足できたんじゃぁないか、と………・・ Fade Out

 これ↑は僕の超個人的な意見なんであまり気にしないよーに。

 留美子先生は『らんま』を本当に小手先だけのテクニックで書いているので
しょうか、本当に「私(留美子先生)は、漫画界のアイドル的存在なんだ。」
などと舞あがっているのでしょうか。僕には・・また今度ということで。

 そういえば『うる星』は初期の方が面白いという人が多いですね。僕は全部
好きなわけですけど。

 あかねちゃんさん。どーやってサイン入り色紙なんて手にいれたんですかぁ?
                       いいなぁー。
るーみっくではなにも自慢できるものが無い MAP1615/DX7s でした。