#59 Article 378 Posted at 1991/07/06 00:02:01 by うにゃうにゃ (MAP2282) [NO.13]

Subject: 第13話

今回のプレゼントは

フィルムコミック1~13 10名

でした

13話で、1~13だから
最後に、14~26なのかなぁ


***第十三話~愁雨きたりなば~***

今回は、原作ではさらっと触れられただけの
帝国側の辺境での出来事を詳しく描いたものです
次回も今回の続きのようなもので
同じく原作にはあまり書かれていなかったことです

同盟の帝国領への大侵攻に対する迎撃の命令が
ラインハルトに下された

ラインハルトの戦略は・・・

同盟は不当に抑圧されている民衆を開放することを旗印としている
つまり、同盟の連中が占領した星の民衆の生活を保証する責務を負うことになる
その点を利用して辺境から食料物資をひきあげ兵糧攻めにしようというのであった
むろん、キルヒアイスはいい顔はしなった
それと、考えだしたのは、オーベルシュタインであるらしかった

この作戦を実行するのは辺境をまもる者達である
彼等にとっては辛い任務であった
辺境の指令官は「ウルリッヒ・ケスラー」であった
彼は、真面目な性格が災いして
中央で煙たがられ、数年前に辺境に左遷されたのであった
もっとも、その前にラインハルトと出会っていたのは
彼にとっておおいなる意味を持っていたのだが・・・

とにかく、彼ケスラーに対してラインハルトから
食料物資ひきあげの命令が下った
その命令がラインハルトからのものであると確認すると
ためらわずに、命令を実行しはじめた
部下達ににあちこちの星に向かわせ
自らもクラインゲルト子爵の納める星へ向かった

クラインゲルト子爵の館で子爵と話していると一人の女性が現れた
子爵の息子の嫁であるフィーアである
彼女がケスラーを見ると、はっとしてケスラーの名を呼んだ
過去この土地にケスラーも住んでいた
おさななじみでもあり、ただならぬ関係であった

ケスラーは作戦について子爵に協力を要請した
子爵は領地や領民のことを考えなかなか納得しなかった
が、フィーアとその子カールをオーディンへ連れていくこと
そして、カールがクラインゲルトを再興出来るように
ケスラーが手を貸すという条件で納得した
そしてそのことをフィーアに話し、急いで準備をしてくれと
言ったが、フィーアは自分も残ると言い
しかたなく、ケスラーは作戦を実行しその星を離れた


ほんの数時間後、同盟軍はこの星にやってきた


次回 銀河英雄伝説 第14話

   「辺境の開放」

銀河の歴史がまた1ページ


書きながらニュースステーション見てたら
フレデリカさんがイラク関係のVTRで
なれーしょんやってた
なんかねぇ(^_^)             うにゃうにゃ