#59 Article 370 Posted at 1991/06/30 06:15:39 by うにゃうにゃ (MAP2282) [NO.12]
Subject: 第12話
あら? てっきり今回は28話のビデオがプレゼントだと思ったのに・・・ と言うことで、今回のプレゼントは シミュレーションゲーム(ツクダ) 五名 でした **第12話~帝国領侵攻~** うむ、やっぱりムカつく「フォーク准将」でした 「ウインザー」もムカムカです 軍部のある人物から帝国領への出兵案が最高評議会に提出された フォークである その案についての可否を決定する議会が開かれた 十一人の議員の多くは賛成であった、しかし、良識派の二名から反対意見が出た ジョアン・レベロとホワン・ルイである 彼等二人は、人的資源と財政の問題を取り上げ、一時は否決されるかというところまでいったが コーネリア・ウィンザーの自己陶酔と議長ロイヤル・サンフォードの利己主義によって 打ち砕かれた とにかく出兵は決定された また、奇妙なことに、いかにも賛成しそうなヨブ・トリューニヒトは 反対し、意見もほとんど言わなかった さて、続いて統合作戦本部において作戦会議が開かれた 出席したのは、作戦に参加する上級士官達である 総指令官 ラザール・(ふぬけ)・ロボス元帥 総参謀長 ドワイド・(良識派)・グリーンヒル大将 後方主任参謀 キャゼルヌ少将 第三艦隊指令 ルフェーブル中将 第五艦隊指令 ビュコック中将(実質トップ、ヤンの良き理解者) 第七艦隊指令 ホーウッド中将 第八艦隊指令 アップルトン中将 第九艦隊指令 アル・サレム中将 第十艦隊指令 ウランフ中将(ビュコックの僕、ヤンの良き理解者) 第十二艦隊指令 ボロディン中将(ウランフと似た位置付け) 第十三艦隊指令 ヤン・ウェンリー中将(我等がヤン提督) そして、悪の元凶アンドリュー・フォーク准将である フォークは会議をほとんど仕切り、ヤンやウランフの かなり重要な問題提起を軽く受け流し 手の付けられない状況であった 彼の雄弁?を放っておくロボスも問題である こうしてほとんど中身の無いまま会議は終わり 出兵が開始された ヤンが思うこと、それはローエングラム伯ラインハルトのことであった・・・ 次回、銀河英雄伝説第十三話「愁雨来たりなば」 銀河の歴史がまた1ページ 前のやつはバグってたので書き直しました うにゃうにゃ