#59 Article 348 Posted at 1991/06/15 12:34:52 by IMO (MAP1976) [CONTEST]

Subject: Re: Re: Re: 銀英伝コンテスト /346 /345 /342

さぁて、投票も増えてきてうれしいですねぇ。

 ではぼくも「好きなセリフ}部門いきます!!

  1位 ジェシカ  「あなたは今、どこにいますか?」

  2位  トリューニヒト ちょっとながいので書けません。アスターテのあとの
           トリューニヒトの演説
 
 3位 ラインハルト 「嘘をつくな、ミッターマイヤー。卿は嘘をついている。」

    ヤン     「アムリッツア会戦に先だって、ビュコック提督は
          ロボス元帥に面会を申しこんだ。ところが元帥は
          昼寝中だったので面会できなかった。この話をど
          どう思う?」
    ユリアン  「ひどい話ですね、無責任で・・・・・」
    ヤン    「そのとおり。ところでユリアン」
    ユリアン  「はい」
 4位 ヤン     「私はこれから昼寝をする。2時間ばかり誰も通さ
          ないでくれ。提督だろうが将軍だろうが追いかえ
          すんだ」

 
 5位 ヤン      「もうすぐ戦いが始まる。ろくでもない戦いだが、
        それだけに勝たなくては意味がない。勝つための
        計算はしてあるから、無理をせず、気楽にやって
        くれ。かかってるものはたかだか国家の存亡だ。個
        人の自由 と権利に比べれば、たいした価値のある
        ものじゃない・・・
        それでは、みんな、そろそろ始めるとしようか。」

 6位 ラインハルト 「奴らにふさわしい名称があるぞ。賊軍というのだ。
        公文書にはそう記録しろ、賊軍とな、いいか」

 7位 ラインハルト 「ミッターマイヤー、ロイエンタール、ビッテンフェ
        ルト、ケンプ、メックリンガー、ワーレン、ルッツ、
        かねてからの計画にしたがい、総力をもって叛乱軍を
        撃て」

 8位 キルヒアイス 「宇宙を手にお入れください」

    フレデリカ 「・・・いえ、よろしいんです。紅茶をいれて来ます。
        ブランデーを少しでしたね」
    ヤン     「たっぷり」
 9位 フレデリカ 「はい、たっぷり」

    フレデリカ 「そのコーヒーを飲んで生命が助かった後で何と言った
        か、も」
    ヤン   「・・・・・何と言った?」
 10位 フレデリカ 「コーヒーは嫌いだから紅茶にしてくれたほうがよかっ
        た・・・・って」

 はぁ ながかった・・・・・

                             IMO