#57 Article 812 Posted at 1995/05/22 00:17:12 by ウメポン (MAP2007) [1STLIVE]
Subject: Re: ファイアーボンバー1stライブ /811
行って来ました! ファイアーボンバーの地球でのファーストライブ、『Let ’s Fire!!』 千駄ヶ谷駅から道に迷って1時間ほど(^^;)で日本青年館到着。開場時間4時を すぎていたのに、まだ開いていませんでした。 そこでビラとアンケートの配布。ビラは今後のCD発売予定について。アンケー トは今日のゲスト、河森正治さんとアミノテツローさんへ聞きたいことを書くよう になっていました。 4時半頃、入場開始。厳重なカメラ・テープレコーダーチェックを終えて中には いると、そこはCD予約者の戦場でした(笑) CDは以下のとおり。 6/7発売 マクロス7 Let's Fire!!/Fire Bomberの1stアルバム 7/21発売 マクロスプラス サウンドトラック2 8/23発売 マクロス7 LIVE FIRE!!/今日のライブのCD化 (以上会場特典 美樹本晴彦 画 マクロスプロモーションポスター) 7/24発売 マクロス7新EDテーマ「……だけど、ベイビー!!」/Chie Kajiura (会場特典 Chie Kajiura 直筆サイン色紙) 7/24発売 桜井智オリジナルシングル (会場特典 桜井智 直筆サイン色紙) 僕もなんとか予約しおわると、今度は河森さんのサイン付きファイアーバルキリ ー・ダイヤモンドフォースのバルキリー(名前忘れた)の即売が。買おうかどうか 迷っていたら、売り切れてしまいました。 座席はなんと、前から2列目! ということで期待していたのですが、なんとス ピーカーのど真ん前。これは耳がつぶれるな……と思い、即席ティッシュペーパー 耳栓を作ることにしました。でも、途中で邪魔くさくなったので取りましたが。 そのとき、開場アナウンスが…… 「本日はマクロス7、ファイヤーボンバーのファーストライブにお越しいただき、 ありがとうございます。私は本日の司会を担当します(ここで声が変わる)マクロ ス7ブリッジオペレーター、美保美穂でぇーっす!」 まだ少ない着席者の中からオオーッと拍手がわき起こる。 「ただいまロビーでシティ7のグッズを販売しています。カメラやテープレコーダー などを持ち込まれた方は、統合軍の軍紀により、工場鑑スリースターで三ヶ月の強 制労働となりますからご注意下さい」 ワッハッハと笑い声。そうこうしているうちにブザーも鳴り、ライブは第1部の トークショーへ。 【第1部 トークショー】 司会は美保美穂こと夏樹リオさんと、花束子もしくはシビル(だよね?)の中川 亜紀子さん。夏樹さんはインカムと宇宙服っぽい銀色の服。中川さんは麦わら帽子 に青っぽいワンピースに花束を持って登場(笑)。 その後、河森正治さんとギターを持ったアミノテツローさんが登場。中川さんか ら花束を受け取ります。 河森さん「バサラには渡せないからねぇ」 その後、着席してトークの開始。 アミノさんがギターを寂しく弾いている間に、トークは進行。 河森さん「バサラの歌でマインドコントロールが解けるっていう話を考えたんです よ」 夏樹さん「ではゲペルニッチ閣下はメロンがお好きなんでしょうか(笑)」 という時事ネタもありました。 ここで話はマクロスプラスへ。ここでなんと、プラス第四話の一部上映! ……一部画面が白かったけど(笑)。 出来はいいです。いやほんとに。河森さんが「ほんとに6月に発売できるんです かねぇ」などと言ってましたが。 そして、質問コーナー。 夏樹さん「ええーっと、河森さんへの質問ですね。『河森さんは、その髪型にポリ シーか何かあるのですか』ということなんですが」 河森さん「これは面倒なだけです。苦手なんですよ。半年に一回ぐらいしか切らな いし」 中川さん「アミノ監督への質問です。『花束の少女はどうしてバサラのスケジュー ルを知っているのですか。それよりも、花束の少女は何者なのですか? それを考えると夜も寝られません。あとこれからどうなるのですか? 花 束は渡せるのでしょうか』というものなんですが」 アミノさん「これはですね……僕にもわかりません(笑)。いったい何で出てきたん でしたっけ」 河森さん「僕じゃないですよ。たしか美樹本さんが勝手に描いてきたんじゃなかっ たっけ。いつも製作会議で問題になるんですよ」 夏樹さん「『映画の話は本当ですか?』」 河森さん「プラスはもともとそのつもりで作っていたので。ビデオの総集編+新作 部分になると思います。で、7のほうですが」 アミノさん「7の映画の方は河森さんがシナリオも全部書きました。なかなかすご いと思いますよ」 夏樹さん「で、内容は?」 アミノさん「(無言でギターを弾く)」 夏樹さん「トップシークレットというわけですね(笑)」 アミノさんはなにかまずくなるとすぐ無言になってギターを弾くという「ビヒー ダモード」入ってしまいました(^^)。 で、この楽しいトークショーも30分ほどで終了。15分の休みを挟んで、第2 部のライブへ。 【第2部 Fire Bomberライブショー】 美保美穂のアナウンス「警告警告! (聞き取れない)ファイヤーボンバー出撃 せよ」 赤灯がぐるんぐるん回って雰囲気を盛り上げたところに、林延年さんと桜井智さ んが登場。林さんはトランクスに破れジーパン桜井さんはタンクトップにジーパン (といっても腰までの半ズボン)。 客が一気に立ち上がり、そのまま一曲目、「突撃ラブハート」を熱唱。 林さんと桜井さんはバサラとミレーヌということでやっていきます。 お二人ともライブ活動をなさっている関係で、ライブそのものの話になっていき ます。 林さん「こういうライブって、僕らだけで盛り上げる訳じゃないんだよね」 桜井さん「そうそう。なんていうのかな、こっちでこれだけのものをあげたいと思っ て唄うと、お客さんはそれ以上のものをくれて、逆に私たちが元気づけら れるみたいな」 林さん「何十倍にもなって帰って来るんだよね。みんな、絶対一方通行じゃないん だぜっ!」 客「おおーっ!」 二曲目、林さんだけで「リメンバーシックスティーン」 三曲目、桜井さんにタッチ。ミレーヌのベースギターを持って「Sweet Fantasy」 林さん「ミレーヌのギターってここのところが目玉親父みたいだよね」 桜井さん「鬼太郎! 鬼太郎!」 林さん「やりすぎだって(笑)」 四曲目、再び二人で「プラネットダンス」 ここで何も言わずにみんな袖に引っ込んでしまい、暗転。客が「アンコール」コ ールを始めると、二人が再び登場。 林さん「今日はすてきなゲストが来てくれています」 桜井さん「私は声ミレーヌをやっている訳なんですが、今日は歌ミレーヌこと、Chie Kajiura(ちえ かじうら)さんにお越しいただきました」 林さん「そして、来月からの新エンディング、本邦初公開の「……だけど、ベイビ ー!!」を唄っていただきます!」 ということでChie Kajiuraさん登場。ブリブリの腰までの黒ワンピースにピンク のショール(でいいのかな?)。 五曲目、なんだかなめまかしいポーズを取りながら「……だけど、ベイビー!!」 唄い終わったら、ちえさんはなんだか疲れてました。後ろでよく水飲むし。 そしてついに、声バサラ林延年に対しての歌バサラこと福山芳樹さん登場。 林さん「自分の歌がアニメでこういう使われ方をするのって初めてですよね? やっ ぱり違和感とか感じましたか?」 福山さん「はじめだけですね。今はもうそんなことはないです」 そして、この四人で最後の曲を歌うことに。「観客のみんなも唄いたい?」「お おーっ!」ということでこれまた本邦初公開の歌のサビの練習を観客と一緒に。 六曲目、サビを観客が唄う「(すんません。題名忘れました(^^;))」 で、「どうもありがとう!」ということで終了しました。 全体的な感想としては「ちょっと味気なかったけど、1000円は安かったかな」 というところでした。歌のほとんどを林さんと桜井さんが唄ったわけですが、やっ ぱり違うんですよ。声が。うまいんですが、どうしても「なんか違う」と思ってし まいました。 あと持ち歌の数が少ないのもちょっと。セカンドライブに期待です。 とは言っても十分燃えましたが(^^) あと、最大の問題はマイクの音質が悪いこと。トークショーの時からワイヤレス マイクにタクシー無線らしい電波が入ってしまい、ライブショーの時も音が割れま くってしまいました。スピーカー前の僕としては、このハウリングのような状況は 辛かったです。 なんにせよライブというものは初めての経験だったので、なかなか楽しかったで すね。今度あったらまた行きます!! MAP2007 ウメポン