#55 Article 167 Posted at 1991/01/16 20:48:16 by DORA (MAP2023) [BIKKURI]

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ビックリマン・エキサイティング・テレフォン その1

  パンゲリングの激突
  パンゲラクシーの大陸は中央にアトランチン中核を残して6つに割れた。さら
 に、その衝撃で舞上がった深い霧「スモーク膜」となって全てを覆い尽くしたの
 である。そして、その霧の中ゴソゴソとうごめくものたちがいた。

 「皆の者おそろいでござるかな?」
 「う~ん、スモーク膜でよく見えぬ。なにやつじゃ!」
 「魔僧ベラスベンケスでござる。第5弾シールNo.57の魔僧弁慶のルーツを継ぐ。」
 「おお、これで古代魔鬼全員集合じゃわ。ハハハハハハ!第5弾No.58大魔の血を
  引くこのわし大ドラクロ魔。同じくNo.56八魔オロチの子孫魔柔ボッテオロチェ
  リー。そして同じく第7弾No.83魔魚の子孫魔ネギョ王」
 「闇矢レンブラン統は第5弾No.60魔矢のルーツを継ぐ。魔印フックノアールは第
  6弾No.69魔人フックのルーツを継ぐ。」
 「パンゲアクターどもめ!我等が揃った今その命風前の灯じゃわ」

 「遅れた遅れたァ!魔僧ベラスベンケス参上」
 「何!ではこっちのベンケスは?」
 「オラが第1弾お助けNo.9ニンニク満助のルーツを受けたニンニ王。悪だくみは
  みんな聞かせてもらっただす。」
 「なんだと~!え~い、霧の中の正体見せい!
  ろ、6人、おのれら~」
 「時をルーツを越え選ばれしヘッドその名も強進化ヘッド。私はその一人第5弾
  No.57七童士の子孫王七童士ヴィンチと申す。おら達がいる限りパンゲアクター
  に手はださせんだす。さあ、かかってくるだす。」