#53 Article 25 Posted at 1991/05/17 08:36:54 by MUK (MAP1480) [SEKICHARA]
Subject: Re: Re: Re: 関キャラを語ろうシリーズ!(ペリーヌ編) /24 /23 /22
仰せのとおり、ペリーヌ物語は 関キャラの系譜において ひとつの完成点をみた作品であると言えましょう。 ペリーヌやマリの洗練された線とフォルム、なお荒削りながら 人間の内面を浮きださせるような ルクリおばさんや旅で 行き違う村人たちの表情、キャラクターを一目みて その性格が なんとなく連想される、ビルフラン、タルエル、テオドール等の 面々、どれをとっても 一朝一夕では作りえない重みを感じます。 ペリーヌに限っていえば、鶴(当時は 途中まで雨かんむりが ついた字でした。)ひろみさんの声質が 魅力に大きく貢献して います。私なぞは、彼女の声質は いぢめたくなる声 歴代一位 だと確信しております(あぶなひ)。当時、鶴ひろみさんは高校生。 やー 三千里「屋根の上の小さな海」に関してはですね、 風の感じがなかなかでているなー ということで好きなわけで いえ、これは 言い訳でなくってですね(おろおろ) でも 最後のマルコの「友達になれるよね」を2回繰り返す ところは しんそこ名場面だと思います。 うむ ペリーヌであった。 え、「自分の力で」ですか。ラストにつきるでしょうね。 (言い切っていいのかなーーーー) 旦那様が 全話リスト発表したがって うずうずしてるでしょう。(くすくす) ぷれっしゃあ ぷれっしゃあ。 MUK