#52 Article 830 Posted at 1992/01/27 18:57:18 by 弾 次郎++ (MAP666) [COMBAT]
Subject: Re:*5 26日のサバゲのお知らせ /825 ... /822 /820
さてさて、1日たっての恒例サバゲリポートです。長いので覚悟して読んで下さいね。 *予想外の大人数集まる 予定の09:00、鶴ヶ峰の集合場所に時間になって来たのは従軍カメラマンとして サバゲの見学に来た鱈久を含む16名。内訳はB1、上総、XO・1、RABBY、S QUARE、川崎ruju、かんだばやし、らっきい、沼部(93Rにフロンで戦っていた人 )、NAO*.TSU、YOTSUO、Smile Keeper、弾 次郎とSQUAREさんのゲスト2人。(敬称略 ) とりあえずバンと乗用車2台に分乗して会場へ向かいました。現地はいつものフィー ルドの道路を挟んださらに奥のフィールドで、準備中にエーワンさんとそのゲスト1人 が到着。とりあえず陣地を決めて早速一戦交えました。くじ引きでチーム分けをしたの ですが我がチームの半分はらっきい氏に狙撃されあえなく全滅(;_;)。敵の損害は私の 倒した2人のみでした。仕方がないのでらっきい氏をトレード。敵チームには1回戦を 終えた時点で参戦してきたMOTOKI氏に入ってもらうこととしました。 *皆、上達がはやいぞ! 私の戦果としては見通しの利く丘側の陣地の時はスナイパーとしての後方支援でかなり の数の敵を倒しましたが、平地側の時は前進せざるを得ず、度々、敵スナイパーの餌食 になり、結果としてゲームの半分以上でモルグ送りにネりました(;_;)。中でもSQU AREさんのUX-9に2度、MOTOKIさんのハンドガンに2度倒されたのが印象 的でした。 SQUAREさんには2度共、前方の敵と交戦中マガジンへの再給弾の時に斜め前方か ら狙撃されました。言い訳すると、1度目はNAO*.TSUさんが相手だったから仕方なく、 2度目は明らかにタンクへ命中しているハズなのに相手が気がつかないのか死なないの に逆上していたので仕方ない、ということになります(^^;)。 MOTOKIさんの時は、1度目は前方にいたNAO*.TSUさんを倒した時、安心してNAO* .TSUさんのいた方向に無防備に体を露出していたら同じ場所に潜んでいたMOTOKI さんに狙撃され、2度目はやはりNAO*.TSUさんと交戦中、前方を味方SMGで援護させ て側面に迂回したら、完全に動きを読まれて待ち伏せを食らい死亡。 こうして見ると今までになく死んだのは今までよりうかつだったというよりも、他の人 が確実に上達してb驍ニいう証拠だと思います(今までも今回も、同じようにうかつな 動きをしていた訳ですね)。対外戦でもないのに慎重なNAO*.TSUさんがあんなにモルグ にいたのも珍しいですし。 *久々の警察乱入。こういうの実は好き(^^;)←アブナイヤツ で、初めてのフィールドで何があるかわかりませんでしたが、一番参ったのが散歩の多 い事。犬を連れての散歩がやたらとあってゲームの中断がしばしばありました。しかも ゲームが終わって後片付けをしていたら110番通報されて警官まで来るおまけ付でし た。初心者も多くいたのもあって、皆に不安感を抱かせるのが一番イヤだったので、わ ざと落ち着いてすかさず自分から身分証明書を提示、おもちゃの銃で安全に行っていた 事、火気は使用していない事、ゴミ等も回収して後片付けも十分配慮して行った事等を 主張し住所氏名職業を告げると「そうですか。実は110番通報があったもので・・・ 。。」と、いたって下手。何のお咎めもなかったばかりか、注意すら受けずに済んだの は幸いでした。こういう時だけは公務員は有利ですね。それだけで風当たりが違う。そ の分、犯罪を犯すとちょっとした事でも新聞に書き立てられるというリスクを負う訳で すが。「横浜市の公務員、今度はサバゲ!?」と神奈川新聞の3面トップに(^^;)。 まあ実際、無理に検挙しようとしたら私有地への不法進入しかなく、土地の所有者に被 害届を出させない限り検挙は出来ないのでサバゲで警察が来ても「危ないからやめろ」 と注意するのが関の山なのですが、やはり警察沙汰ってのは不安感を抱かせるので気を 使いますね。とりあえず警察沙汰は予想してたので港湾局の職員証を携帯していたのは 正解でした。 というわけで、秋以降にチームに入った面々にとってはこの人数でのサバゲは初めて、 という人が多かったと思いますが、それぞれ連携プレーの面白さを知った人とか的(^^; )の多さに感動した人等、様々だったようです。SQUAREさんやエーワンさんのゲストの 方々も、楽しかったとの事で嬉しい限りです。よかったらまた誘って下さい。 次回の開催はまたアンケートにおいて決定します。しばしお待ちを。 弾 次郎