#52 Article 2667 Posted at 1995/10/17 00:51:24 by NL+☆(Ver.K) (MAP061) [NIIGATA]
Subject: Re: Re: 第4回メイプル新潟OFF /2666 /2659
新潟から仕事場経由で帰還しました(笑)。裏参加のNLです。 まずは新潟および関東から参加された皆様、大変お疲れ様でした。 関東組を代表して私の方からも報告させていただきます。 私個人としては大きな目的は特になく(おいおい)、あの「星のたまご」 がガタケットに殴り込み(コラコラ)をかけるということをPC-6001 (以後 P6)さんから聞き、「これは行くしかないっ!」ということであっさりと今 年2度目の新潟行きが実現した訳です。他にもう1つ目的があったのですが 後述。 本当はもう1人連れていくつもりで快速「ムーンライト」の指定をとって いたのですが、直前になって1人がリタイアしたため単独での旅行となりま した。 午前中はP6さんの車で運命さんのお住まい訪問やMSP-Irisさんとの待ち合 わせなどで時間が刻々と。さしたる収穫はなかったのですが、運命さんから 懐かしきFM-16π や何と1979年発行の東武線時刻表創刊号などを見せてもら い唖然となってしまいました。 午後一番に本来の目的であるガタケット会場へ行き、きらりん&根本氏の サークル「星のたまご」を訪問。根本さんが驚くと思いきや…(^^;ゞ。まぁ それはいいとして、夏コミで買うのを忘れていた「白鳥由里APHRODITE 2」 を早速買わせていただきました(表紙が凄すぎだったっす)。いきなり白鳥 さん直筆サイン本には驚かされるし…。 続々と参加者が集結して全員集合。まさか空乃防人さんがコミケご用達ス タイルで登場するとは思いませんでしたが、賑やかな顔ぶれになりました (「星たま」ブースの両隣の皆さん!営業妨害してごめんなさい(^^;)。し かしその後に待ち受けていた出来事がガタケを圧倒することになろうとはこ の時点では誰も想像していなかったようです。 ガタケが終了してから磐越道を爆走(おいおい)して私達が向かったのは 「羽越本線水原駅下車徒歩2分」のところにある某酒屋さん。そこで目につ いた「白鳥の愛」(さて何と読むのでしょうねぇ?)の看板…(「はくちょ うのめぐみ」と読むか「しらとりのあい」と読むかは皆様しだいということ で)。まさしくこれが今回最大の目玉といってもいいかもしれません。 お店の中に突入し早速見つけたちゃっかり者の私は滅多にない機会なので 1升ビン版「白鳥の愛」を購入。箱入りで\2,000とお手頃価格でしたが、い つ飲もうかと迷っている最中であります(おそらくは#164-OFFの時にでもあ ける宿命にあるでしょう)。ところがそれをあざ笑うかのようにきらりん氏、 何と何と何と!店に在庫している「白鳥の愛」を殆ど買い占めてしまったの です(何本だっけ?)。一部では「車の前にズラっと並べて写真撮影したら ?」という話も(一同爆笑)。買った本人の話では多方面に配るそうですが、 まさか1人で全部呑む訳ぢゃないでしょうね(爆笑)? #店の皆さん、やじうまで押し掛けてごめんなさい。こんなことって一世一 代あるかどうかですから(笑)。 #P6さんが「証拠写真」としてきらりん氏の車に酒を積み込むところを撮影 している姿が印象的でした。無事に割れていなければいいんですが… 新潟の名所の一つである瓢湖へ向かい白鳥(というよりカモかな)視察。 都会では絶対に味わえない光景を堪能させていただきました。それに輪をか けように目についたのが「白鳥会館」(さて何と読むのでしょうねぇ?)。 誰ですか、きらりん氏に「買収」薦めてる人は?(笑) 多少の渋滞に悩まされながら新潟市内へ戻りフェリーターミナル内の食堂 で夕食&自己紹介。終始なごやかな雰囲気でしたけど、普段関東地区で顔を 合わせている方と別の地でお話ができたことがとても嬉しかったです。 時間の都合で関東の車組の方とはここでお別れ。RYUKUNさんの車を 筆頭に、続いてきらりん氏の車が新潟を後にしました。無事帰還していると は思いますが…。残りの時間は新潟メンバーの方と恒例のカラオケや軽食を 楽しませていただき、新潟発23:20 のムーンライトでお帰りとさせていただ きました。 (総評) 人数の割には随分と内容の濃いOFF でした。予定を変更しても退屈させて もらえないという嬉しい誤算もあった訳で…。来年は新潟メンバーの方が方 々に分散するということで多少寂しい面がありますが、新潟へ行く機会を何 とかこしらえてまた行きたいです。 次回には何とか某氏を連れて行きたいっす。 (最後に) 場所がら不利な点がありながらも、毎回精力的に新潟OFF を企画されてい るMSP-Irisさんに心から感謝すると共に、今後のこのネットでの更なる活躍 を期待したいと思います。さらには早朝から眠いにもかかわらず車の運転に 全力投球して下さったPC-6001 さん、大変お世話になりました(__)。 文責 NL-plus☆ (MAP061)