#52 Article 2456 Posted at 1995/03/22 01:25:09 by しっぽ☆ (MAP2611) [COMBAT]
Subject: お疲れ様でした (Re: 3月21日(祝)昼間戦のお誘い) /2452 /2443
帰りにTMVさんちに寄ってヨタ話してたら千客万来で、怪しげなアメリカのカタ
ログ(Kホビーの通信販売用?)とか見て盛り上がったりしちゃってこんな時間に
なってしまいました(^_^;)
さて、今日は参加者総勢7人と、まあ最近のSHADOとしては平均的な人数での
ゲームとなりました。フィールドは前に一度だけ昼間戦に使った事のある多摩大橋
下。サバゲーのフィールドとしてはメジャーな場所で、日曜ともなれば数十人もの
サバゲー好きが集まって毎週のようにゲームをしていると聞く所です。今日のよう
に日曜以外の休日の場合はそういう大きなチームの定例戦などが入っている心配も
なく、気兼ね無くゲームが出来るのではないかと愚考していたのですが‥‥現実は
厳く、猟犬の愛好家さんたちが集まってなにか競技会みたいな事をするイベントが
開かれており、とてもゲームをするスペースは開いていそうにありません。向こう
はきちんと河川敷使用許可を取っているので文句を言う訳にも行かず、仕方が無い
のでフィールドを移す事にしました。下流へ向かってすこし行った所に河の支流の
ようになっている細長い窪地がありまして、なかなかに起伏に富みブッシュも濃く、
この程度の人数でなら十分にゲームに使えるんじゃないだろうかと思えたので、
とりあえずそこでゲームをしてみる事にします。
まず最初は人数を4-3に分けてフラッグ戦をしました。両フラッグはだいたい
40~50mほどしか離れていない場所に設置したのであまり膠着状態になること
はなかろうと思ったのですが、最初はやはり久々の屋外戦、初めてのフィールドと
言う事であまり動きもなくしばしば膠着状態に陥ってしまい、そのまま時間切れに
なってしまいました。しかしある程度慣れて来た後半では皆けっこう走り回ったり
するようになり、フラッグアタックも見れるようになりました。
4~5ゲームをこなした後、昼食をとりました。その後は目先を変えて見ようと思
いハンドガンをやることにします。最初はフラッグ戦、その後は殲滅戦をやりまし
た。弾数制限を「装弾数にかかわらず1マガジンのみ」というルールにしたため、
そこそこに個人個人の戦力差が生じてちょっと面白い局面も見れる楽しいゲームに
なったと思います。実際は装弾数が10発でも30発でもそれほど戦力として差が
生じる事はないのですが、「10発しかない」ということから生じる弱気の心や
「30発もある」というおごりの心が必要以上に行動を臆病にさせたり大胆にさせ
たりするのがある意味、その人の別の面を見せてくれるようで面白いのです。
そうこうしているうちに3時になってしまいました。犬さんたちの河川敷使用許可
は午後2時までとなっていたので、もう広いフィールドも開いているのではないか
と思い戻ってみる事にします。しかし、まだちらほらと何人か散歩をする人や犬の
影が見えるので、フルオート有りで本格的にゲームをするのは無理と判断、ブッシュ
や木立の合間に空き缶を立てたり吊るしたりしてそれを撃つIPSCごっこをする
ことにしました。
ルールは単純に、スタート地点から缶を撃って、当たったらその缶の所まで行って
次の缶を打ち‥‥と続けて、最後の缶をヒットしたらスタート地点まで戻り、スタ
ートから要したタイムを計る、というものにしました。缶は5つ、最初の2つは
5~8m程度の簡単なターゲット、3つめは木の隙間を通して10mほど先のター
ゲットを狙い、4つめは距離は無いが逆光になるようにして、5つめはブッシュの
切れ目からすこし距離のあるターゲットを狙うようにしました。手前味噌になって
しまいますが、なかなかに実戦における状況に則した面白いコースができたと思っ
ています。
タイムを次に記します。順番は競技順です。
1回目 2回目 3回目
ウメポン 1:14 44(4) 52
TMV 32 54 1:12
しっぽ☆ 38 46 39
ShiN 35 39 35
黒外套 -- 45 25(2)
げろんぱ 45 47(2) 20(2)
MISATO 40 1:00 36
1回目、3回目は使用銃は各自自由に選択。
2回目は全員黒外套の93Rを使用。
単位は分:秒。()内の数字はその数の缶だけを倒してのギブアップ。
(例えば 30(3) だと缶を3つ倒したが30秒でギブアップしたという意味)
このタイム差は腕と言うよりむしろ、こういうタイムを計る競技形式の物に慣れて
いるかどうか、そういう状況で「落着いて物を狙う」という経験をした事があるか
どうかの差でしか無いような気もしますが、なんにせよタイムが良いにこした事は
ないことは確かで、実際のゲーム中での色々なシチュエーションに対して迅速な対
応を取るための練習にもなることでしょう。なかなか楽しかったので機会を見つけ
てまたやりたいと思っています。
さて、気付いてみるとそろそろ陽も傾き始めていたので、これで終りということにし、
片付けて帰りました。ひさびさに走って撃って、サバゲーを満喫したって感じです。
しっぽ☆