#51 Article 278 Posted at 1996/09/16 09:27:00 by 芸州屋ろいた (MAP4427) [NO.88]

Subject: 「研究発表会」の巻

そっか~、ちびまる子ちゃんの舞台は昭和48年だから、まだ荒井注がいた
 んだなぁ。それでみんな加トちゃんの役をやりたがった訳か。こういう所
 にも時代背景が感じられていいですね。これが昭和50年代以降だと、きっ
 とみんな志村けんの役をやりたがったに違いないんだろうけど。

 ドリフのコント、ありゃ探検隊のコントだったなぁ。服装がそうだったし。
 でも、セットはジャングルでも古代遺跡でもなかったよ~な。ありゃ一体
 なんのシチュエーションだったんでしょうかね。

 なるほど、荒井注は高木ブーの次に登場していたのか・・・。細部にまで
 こだわりが感じられます。しっかし、荒井注がもうすぐドリフから抜ける
 ことまで知っていた野口さん、そんな情報いったいどっから仕入れたんだ
 よぉ(笑)。芸能ニュースをこまめにチェックしていたのだろうか?

 野口さん演じる加トちゃんのズッコケシーンは大爆笑モノでした。あの独
 特の表情はこのときのために取っておいたんじゃないかと思ってしまった
 ほどです。しかもストロボの効果まで入ってるし、私ゃも~腹抱えてゲラ
 ゲラ笑ってしまいましたよ。ハゲヅラまで用意して加トちゃんになり切ろ
 うとするあたり、野口さんのお笑いに対する入れ込みようときたらハンパ
 じゃないですね。それにしても、野口さんのようなストイックなお笑い好
 きってホントに希有な存在だよなぁ(笑)

                 先週、今週と面白かった ろいたー