#50 Article 440 Posted at 1991/03/21 05:51:44 by ブルア (MAP1060) [NO.46]
Subject: Re:*7 #46「希望をくれたほうき星」 /439 ... /434 /433
わおっ!☆ ということで、またまたやってきましたブルアですぅ(くすくす) 感想をアーップします。 どうやら See you again を普及させようという試みは間違いのようでした。ちょ うどその時の会話が今回の話で最も重要な所でしたからねぇ。See you again に聞 きとられていると、その部分が話(ワ)からなくなっていまうんですねぇ。今回はミン トはほとんどストーリー的に邪魔者になってしまいました。2人にそれ以上はいらな いのです。でも現実はそううまくいかないものです。ミントが「私も見たいなぁ~」 というほんと「ウザッタイ」ものでしたが、そのセリフにより現実味が出ています。 で、今回ミントはどういう存在だったのか? それはナッツとヤンの関係を邪魔するだけでなく、ヤンとその親父さんが解り会え るように機会を与えたということでしょうか。でもミントのした事ってヤンの親父 さんに、おばあちゃんの気持ちを伝えたということだけなんですね。それによりう まく行くとはミント自信予想してなかったと思いますが...。まぁ、それが進行 上大きく左右することは間違いありませんでした。失敗に思えたこの作戦が後にな ってヤンの発言により効力を増したようです。内緒にしてた分だけ、伝えた時の感 動は大きいのです。パンだけでなく夢も存在するとヤン自信既に承知済みでしたも んね。夢を大切にする自分の親を自慢するのは照れくさいものです。それはだれで あっても同じことではないでしょうか。パン屋が「私のとって大事なものだ!」と いう直接的な訴えから、ヤンはきっとツッパッていた、いや答えられずに避けてい たのでしょう。はずかしいけど輝くってことはいいことですね! 全体的にナッツはボケた存在になってしまいましたが、どちらもまだ子供ですから ね。このくらいのラブストーリーで丁度いいんではないでしょうか。ヤンとナッツ の関係もみなさん理解しているようだし、また7年後も楽しみにしてなきゃ。 こういう話っていつもそのお母さんが自分の見方になってくれるというのはホント 不思議なもんですね。 やっぱりコマーシャルというものは余計であることをつくづく考えさせられます。 ヤンが部屋へ閉じ込められたという理由が最初はよく解りませんでした。パンを☆ 型にしてたのが原因だったとはねぇ。 ナッツがヤンの手紙を再唱する時のヤンの声が不適切でしたね。ナッツは7年前の ヤンしか覚えていないのですから...(多分) ブルアより (MAP1060)