#48 Article 241 Posted at 1991/05/24 19:17:04 by 根本 剛志 (MAP1144) [NO.59]

Subject: Re: Re: いわゆるひとつのホラ話? /240 /239

何でもありの「ムーミン」世界。
 もしかして「ムーミン」と言う作品は「センス・オヴ・ワンダー」な世界なの
ではないでせうかね?(クスクス) う~~ん「ムーミン」はSFだったのか・・・
って、冗談ですわよぉ(笑)。

 パパが風邪をひいた。余談ではあるが、最近風邪をひいている方が多いようで
すので、皆さんも風邪には気を付けて下さい(^_^;)。私もついこの間まで風邪を
ひいておりました(クスクス)。

 さてさて本題本題(^_^;)。
 不思議に思ったのですが、パパには親戚が居ると言うのは皆さんご存じの通り
で、しかもお金持ちまで居るという有様です(もっともママの方もお金持ちの家
系らしいですが(^_^;))。それが、何故パパが捨てられなければならなかったの
か? そこにムーミン達は早く気付くべきでしたね。もっとも、彼ら全員パパの
空想(ホラ)話を知っていて合わせたのかも・・・ もっとも、パパの話が嘘であ
ると言う確証もないので、この件は気にしないことにしましょう(クスクス)。取り合
えず、ママの「苦労したのね。パパ」(だったっけ?)の台詞が場を盛り上げま
した(クスクス)。

 それにしても、孤児院のセンセがフィヨンカ夫人と言うところが、中々的を得
ているところですね(笑)。あの人(?)ならいかにも、ああいう行動に出るであろ
うという説得力があります(クスクス)。ところで、パパがこの話をしている時、フィ
ヨンカ夫人はきっと、くしゃみをしていたのではないかと思われます(笑)。そう
言うキャラクターだと思いますので(クスクス)。
 話は戻って。パパも助けなければ良かったのにね(笑)。でも、そこがムーミン
一族の良いところであると理解すべきでしょう。パパの少年時代は現在のムーミ
ンにも当てはまるでしょうし、なによりもこの物語がパパの劇中劇であったら、
自分の息子そのものの性格を、物語に反映させても良いでしょうしね(クスクス)。

 まぁこの物語の事実関係はともかくとして。パパは以前から若い頃は冒険ざん
まいの生活を送っていたと言う話を、よくしていましたし、結構その体験が今の
小説家のパパの作家形成に役だっているのでしょう。一度、パパの小説をハード
カバーで読んでみたいものです。きっと冒険物語でしょう(クスクス)。どう見ても、
パパは純文学を書くよりも、冒険小説を書く方が好きそうですから、ね(クスクス)。

 この物語の続きを、観てみたいものです・・・

                           根本 剛志(MAP1144)