#43 Article 533 Posted at 1990/12/28 10:11:38 by M&M (MAP1674) [NO.38]
Subject: Re:*15 「地球の酸素がなくなる日」 /531 ..... /487 /486
ほとんど擁護論的になりますがいきまぁす あそこで大地さんが残っていた場合、ようこたちは何をするのでしょうか? 大地さんがいなくなったからこそ、何かをしようと思えるのでは? たしかに、ようこたちは何もせず、大地さんも無責任に見えます。 「戦っているんだ」という言葉がありましたよね。大地さんは緑を 守るために世界中をまわって戦っているのです 大地さんが独りだとすると、次の場所へ行かなければならないのは必然でしょう。 そこで、ようこたちに任せたのです。ようこたちがなにもしなかった訳でなく これから、するのです。 少なくとも、そう私は感じたのですが。 テーマとしてはありがちな自然保護のようですが、それを思わないより 少しでもそういうことを感じられるほうがずっと大切だと思うのです。 今は、何もできなくても、いつかは何とかできるかもしれないと思って 行動を起こそうとするほうがずっと素敵だと思います。 このお話も1つの問いとして、そういうことを考えてもらいたかったのでは ないでしょうか? このお話で何かを感じたようこ達だからこそ、緑を守ろうという気持ちになった 訳です。アニメはもともとファンタジーな訳ですから、精霊さんが出てきても なんの不思議もありません。逆にへんに現実を沢山混ぜてしまうほうがよっぽど 不自然です。ようこの世界ではどちらかというと「感じる」世界であって それをどう思いどう考えていくかは見ている人次第だと思います。 少なくとも、ようこの世界ではあれで正しかったと思います。 M&M