#43 Article 1075 Posted at 1991/02/22 21:46:57 by おちゃ (MAP1512) [NO.43]

Subject: Re:*144 #43「不思議の街のアリスたちPART2」 /1070 ...................................... /826 /824

では、ほっきょんの立場も考慮に入れることにしましょう(笑)

さて、ようこの物理連続物語もそろそろ山場をむかえます。(くすくす)

	1970年初頭、「クォーク」と名付けられた粒子が主役を演じる
	「量子色力学」が生まれました。陽子や中性子は3つのクォークが
	集まってできています。
	クォークの偏極には幾何学に関係しないものがあります。もはやすてきな
	ギリシア語の名前を思いつくことのできない間抜けな物理学者どもは、
	この偏極を「色」などというおよそ始末におえない名前で呼ぶことにした
	のです。ある特定のときに、クォークは、R、G、Bという3つの「色」
	のどれか1つになっています。				(まだつづく)

さぁ、R、G、Bとは、それぞれ誰のことを表しているでしょう?
(すぐわかりますね・・・くすくす)

	次はムーも登場します(笑)				おちゃ