#43 Article 1002 Posted at 1991/02/15 07:44:33 by EAST (MAP1753) [NO.43]

Subject: Re:*126 #43「不思議の街のアリスたちPART2」 /1000 ................................. /826 /824

あんまり量が多いので、圧倒されたのと読むのが面倒くさかったので、
 書き込みをためらってました。(←正直にサボったと言いなさい(^_^;))

 しかし!「サンカ」を書きたいばっかしに、No.824からダウンロードしなおして
 (全部とは言いませんが)読みました!(あ~疲れた。ヘッダ含めて180KB!?)

 これは視聴者の解釈に頼る部分が大きいから(と私は思ってる)、
 人によってどころか、同じ人でも見る回数や時間間隔でも随分印象が
 変わってきますね。Articleの量がそれを語ってますもん。
 だから「ようこ」は難しい・簡単というよりは、
 難しくも簡単にも考えられるんですね。
 私もロボット3.5 でようやく「ミュージカル部分」に感動しました。
 (「」は適切でないかもしれないけど言いたい場所わかりますよね?)

 さて、遅蒔きながら私の意見も言っておいたほうがいいんでしょうね。

 私もようこが生きてるかどうかにこだわりませんね。
 ようこの生死ではなく、ようこが何をしたかの「行為」に
 重点がおかれてると考えてますので。
 (というより、もうどうでもいい。あぁ、いい加減な私。)
 でも実は、1回目見たときはほっきょんさんに圧倒されて
 ようこの存在忘れてたの(本当)。

 最後の例の音楽は、私はあんまり好きじゃないけど、
 「ようこ」をよく見て、歌も頭に入ってるような人
 (たとえばM&Mさんやあっぷるさん)には、
 思い出も重なって感動するのでしょう(←これは理解できます)。
 (これはSAWAさんと同じですね。)

 ほっきょんに時間をとりすぎてるかについては、
 べつにあれでもいいとおもいます。
 (MUKさんのArticleにもありましたが)
 ほっきょんが自分だけで成長したのなら、
 確かにほっきょんのみの話になるかもしれませんが、
 そこにようこの触媒的な働きがあったわけですから、
 それは間接的にようこをも表現してるはずなのです。
 というわけで、私は違和感ありません>林檎ちゃん
 ただ、なぜほっきょんがボケてなきゃいけないかはわかんないですけど(笑)。
 (年齢の強調か?雰囲気作りか?)

 50年後の語りがほっきょんなのは、
 これも前で語られたように50年後のようこは出ないほうが話に厚みが
 でてくるからでしょうね。
 サキちゃんが出てこないのは・・・・「月」だからかな?(汗)
 で、50年というずっと未来だからこそ、
 ほっきょんがボケるくらい老いたからこそ、
 思い出深いのでしょう。

>1.どうして日本流行歌促進会を出す必要があったのか?

 日本流行歌促進会は夢への壁とするには、「弱」かったように思えますね。
 シリアスさが足りないのが原因なのかな?
 私も必要性は感じられないです(むしろ嫌い!)。

>2.ブロードウェイという設定は本当に生きていたのか?

 ブロードウェイの設定は・・・うーん。
 ようこが執着してたわけでもないですし、
 ブロードウェイ自身に重要性ってあったのかしら?
 すっごく大事なブロードウェイを捨てた訳じゃないから、
 私にはようこが行かないのが大変なことをしたとは思えません。
 ただ、山下社長には大変なことなのだろうから(元芸能人だし)、
 感動するのは無理もないのでしょうが。
 (だから私はあのシーンはそんなに感動してません。)

>4.結論的に、ようこっていうのは一体何者だったのか?

 冗談や茶化し無しでも「葦プロが作り出したアニメのキャラ」と言うしか
 ないでしょう。本当は私も「人間か?天使か?」を結論付けたいタイプの
 人種なのですが、作品からはどちらとも断定できないといったところが、
 私の正直な感想ですね。
 どうも、この「ようこ#43」の話になると、上記のような私でも具体的(と
 いうより断定的)解答を避けたい気分になるのです。

>「客観的結論」というのは、この物語全体を支配しているだろうテーマのことです。

 それって何?「制作者側の意図」ってこと?「真の感動」?


 うーん。具体的・断定的意見を押えようとしたら、「私は」と「」(括弧)が
 増えちゃった(汗)。これで義理程度の分は書けているかしらん?(くすす)
 M&Mさんやあっぷるさんに比べたらほとんど見てない人間の戯言だな、こりゃ。
 「ようこ」の感想は難しいなぁ。
 「おもしろい」「つまんない」しか書けない私にはつらい。

というわけで「サンカ」の東ちゃん