#42 Article 252 Posted at 1991/05/14 20:26:09 by 鳥坂(細川)司 (MAP703) [SCHAFT]

Subject: シャフト・シャフト・シャフト

ここ,ビデオ版の話しばっかりですねぇ.

で,本編コミックス版のほうの話題をひとつ.
シャフト・エンタープライズ・ジャパン(以下SEJと略します)は,
ゆりかごから墓場まで,全てを扱う世界的商社の日本法人として,
また,M&Aによる展開により,軽工業品から自動車,重機に至るまで生産する
企業体の中枢として,おしも押されぬ大企業であります.
しかしながら,不思議な事に,最先端技術の粋として各社が競って開発する
レイバーについては,研究しているそぶりはあるものの,いっこうに発売する
気配が有りません.
もちろん,収益率の高いこの商品をSEJ自体が扱っていないわけではなく,
盟友のSEE製TYPE-6や,ガードロボットなど,評価の高い製品を
ラインアップしています.
が,これはあくまでも商社としての「商品」であり,企画,開発力ともに
SEEを上回るといわれている,SEJの制作したものではありません.
表面に出ない形ではありますが,TYPE-Jシリーズの開発は行われており,
製品化も間近だとの噂もあります.

だとすればSEJ初のオリジナルレイバーであり,現在の主流を占める篠重製を
上回る性能である事は間違いないと思われます.

とはいえ,生産ラインが稼働している様子もなく,性能,販売戦略を含めた
その真相は,未だベールの陰に隠されており,業界内での情報戦はますます激化
するものと思われます.




で,これがコミックスとどう絡んでくるかというと,それは見てのお楽しみと
いうこと(絡まないかもしれないケド)で,皆さんよろしゅうに.



               うーーー,ひさしぶりだっ!!

                         と り り