#42 Article 1878 Posted at 1995/03/01 01:26:24 by じょん川西 (MAP2337) [PW.SUIT]
Subject: いけいけぼくらの強化外骨格
新時代の防災技術(4) パワースーツ 救助の人力、5倍以上に 阪神大震災では倒壊した建物の下敷きになった人の救出の遅れが指摘された。コンク リートの巨大な塊などを除去するには人間の力だけではもちろん限界がある。 <中略> がれきを簡単に除去出来る救助用ロボットが開発されていれば、救助活動はもっと円 滑に進んだろう。 電気通信大学機械制御工学科の山藤和男教授は、米カルフォルニア大学やロシアの国 立力学問題研究所と共同で「パワースーツ」と呼ぶ新型ロボットの開発に乗り出した。 <中略> パワースーツは一言で言うと「人間をスーパー万に変えるロボット」。構想ではチタン 合金などの新素材で出来た外骨格のの中に人間が入って、ロボットを操作する <中略> 建設機械メーカーなどは人間の動きに合わせて動くアームなど要素技術の開発を進めて いるが、救助用に的を絞ったロボットなるとさいさんにのるか不透明だ。このため、消 防庁や通産省などが国のプロジェクトに取り上げて進めてはどうかと言う声もあがって いる くわしくは日経産業新聞1995年2月24日朝刊をご覧ください 因みに「パワースーツの概念図」と称して、エイリアン2のパーワーローダが ちっちゃくなった版みたいなイラストがのってました。 じょん川西