#40 Article 4563 Posted at 1996/08/15 05:19:34 by かくた (MAP4496) [CM.50]

Subject: Re:*6 コミケ /4501 ... /6272(#210) /6268(#210)

<<<<楽しい有明の思い出(笑)>>>>

 いまさらに加え長文ですんません。

 そもそも今回は冬コミで申込書買い忘れた時点からけつまずいておりました。
(申込書譲っていただいたしゃくてぃさん感謝)
 新刊はたった8ページ。いつものことながらできあがったのは当日の朝5時。ほぼ
12時間でデッチアゲました。で、よかったよかったと缶ビールひっかけて(笑)出発し
たのが6時。

 しかし、混雑を避けるつもりで選択した水上バスの棧橋は無情にもチェーンで塞が
れていたのでした(馬鹿)。
 後からカタログ読み返したら「初便は午前10時頃です」ってぽつんと書いてありや
がんの。でもサークル向けのアピールには書いてねーぞそんなこと。浜松町駅から日
の出に向かう途中、カートにダンボール載せてる女の子とすれ違ったんでなんかイヤ
な予感はしてたんですけどね。どーしたかなあの娘。

 しかたがないのでゆりかもめに乗ることにしました。駅ホームには同じ穴のムジナ
が10数人。満員で通過されたりしたらどーしようと思ってたら、到着したゆりかもめ
が意外なくらい空いてたんだこれが。「ゆりかもめは使えない」という準備会の情報
操作が効いたおかげか(笑)。
 確かにとろいわ迂回はするわだけどなんだかんだ10数分で会場到着。けっこー使え
るじゃないかというのが印象。でも次回、噂を聞いて利用者が殺到したら地獄だろう
な。

 ふと懐を確認して、おつりを除くと3千円しか持ってきてないのに気づく。しょー
がねーなー。

 開場前、TOSHIさんご来訪。前日から徹夜なもんでヘロヘロなのを見て
TOSHI「どーしたんすか、なんか暗いっすよ。女にでもフられたんですか」
かくた「ええっっ! どーしてわかるんだよォ!!」
 そーなんスよ、こないだ女にフられた後遺症で今回本作る気力がなかったし、最近
メイプルに書き込みも減ってるんス(いいわけ)。しかし、まったくなんでもお見と
おしですな~。「TOSHIは何でも知っている」なんつって。
 ちなみに直後のTOSHIさんの「こいつでも女に惚れたりするのか」てな驚きの表情を
私は見逃さなかったね。ふーんだ(笑)。
 でまぁ、うちの新刊ムリヤリ売りつけて、今回くちあけのお客様はTOSHIさんになっ
たのでした。おまけの「童夢くんタオル」(前日入谷にて大量購入)が効いたかな。
でも開場前に本売っちゃまずいよな本当は。
(そーいえば今回、開場前の会場閉鎖がありませんでしたね)

 てなわけで開場後いらしたモトラさんの心情吐露に「そんな話オレに聞かせてどー
する気なんだよー」と叫んでしまったわけ。ま、私生活吐露も善し悪しだぁね。やっ
ぱギャグが入ってないと(笑)。

 MATSUさんにスケッチブック頼まれた。サインも入れてくださいとか言われて、どー
すんだよこんなもんと思いながら描き終えると
MATSU「いやー、これでyoneくんに自慢できますよ」
 オレをどーする気だお前ら(笑)。
 で、午後にそのyoneさん来訪。
yone「前に言ってた例の失恋ネタ本は出てないんですか」
 おうおう出てねーよ。冬コミまで待ってね(馬鹿)。

 東-西地区間の渋滞ですが、全然動かないのでどーにかならんかと思い、いったん
会場の外に出たら、エントランスを通らず西地区に直接入る行列ができていて、そこ
に並んだら10分かからずに入れました。いやーあれは得した気分。

 午後2時ころ、気がついてみるとメイプル関係者がうちのスペースの近間に4、5
人。そこへお懐かしやWAKさんがご挨拶にみえました。
かくた「前から思ってたんだけど、WAKさんて『こどちゃ』の剛くんに似てるよね」
WAK「えー、誰ですかそれー」
か「あれ、見てないの『こどちゃ』」
W「えー、見てませんよー」
か「いやァ、そーゆー反応がそっくり」
W「えー、どーしてかなあ、やだなー」
 周辺失笑。
 今モデムが故障してるんでアクセスできないらしいけど、剛くんファンは一見の価
値あり! サークル名は「技術新報」ね。

 午後4時終了。アナウンスに合わせてみんな拍手。ぎぃさん拍手しながら「おめで
とう」を連発。やめろってそのネタは(笑)。
 ちなみに売り子をお願いしたしゃくてぃさんは終了時刻過ぎてもしばらく戻ってき
ませんでした。なんでメイプル関係者に売り子頼むと終了までに戻ってこないかなー
みんな(笑)。
(空之防人さんを除く。今回もありがとうございました)

 で、売場にたまってたメイプル関係者と一緒に帰ることになりました。朝の復讐戦
の意味もあって(笑)、帰りはやはり水上バスにすべえと。発着場にむかう階段は人影
もまばらで、券売所の行列もわりと少なかったのでこりゃいいぞと思ってたら、いざ
棧橋に出るとうわー長い行列。騙された(笑)。
 グループの場合、乗船券は一人に買いに行かせて、他の人はさっさと行列しちゃっ
たほうがいいみたいです。
 海にはやたらとクラゲが浮いていました。屋根のデッキにまで客を満載して出港す
る先発の水上バスを見て一言。
「……ボートピープルみてェ」

 知人によると、豊洲ゆきのバスが空いててなかなかよかったようです。

 乗り込んだ水上バスはとっくのむかしに座席が埋まっていて立ちどおしでしたが、
吹き抜ける潮風が心地好く汗を飛ばしてくれました。やっぱなかなかいいっすよ水上
バス。でも観光案内用のアナウンステープはシオシオ。
「……ベイエリアは若者向けのトレンディ・スポットとして注目されています」
「いつの話だコラ」
「左側に見える……には……が建設される予定です」
「建設されてねーぞー」
 ツッコミ入れまくり(笑)。
 晴海を通過するあたりで
「おー、晴海だ晴海だ」
「ガメラだガメラだ」
「まだガメラ館は健在だったか」
 と騒いでいたのはわれわれ(馬鹿)。

 で、浜松町の駅近くの「天狗」で一杯やって解散したのでした。

                    内輪な話ばっかですんません かくた

p.s. 冬コミの最多ジャンルは「有明本」だと思う。