#40 Article 3672 Posted at 1995/06/13 01:16:11 by じょん川西  (MAP2337) []

Subject: シティと穴とカルト

「う~ん、今日どこかで、なんかの即売会があった筈なんだけどな~」

	「どこだっけな~FRにも載ってないし、こーいうときの情報誌なんて、よく
	考えたらあったけな~」

	「よし!、とりあえず晴海からあたってみるか」

	というわけで、ComicCity45に行ってきました。

	「相変わらず強制販売してるな~、P300で¥800ってのはまあ打倒だ
	けど、オレは買わない」

	 まだ昼前だというのに、カタログは既にゴミ箱に何冊か捨ててありました。

	ジャンル配置等みると、今日は男性向けがかなり少ないほうで(元からCit
	yってそうでしたっけ?)今回はパトレイバーの本と¥100コピー本の二冊
	だけの購入に留まりました。

	 やはりそれでは治まりきれず、今度は秋葉原へ古同人誌あさりに向かいまし
	た。


	「(漁っている)う~む.....、これなんかよさそうかな~、ゲ¥2000!よ
	くみたらプロの有名作家が描いてるな、これなんか感じがよさそう...。¥4
	00、表紙は良いけど中身は・・・だからこの値段なのかな~、」

		「表紙みただけでわかるか~、中身みせろ中身~」

	なにか買いもらしたお目当てサークルの本とか、プレミアついていても所望
	してる人とかには、こういう中古同人誌なんてのもいいかもしれません。
	たしかに広い会場を歩きまわるのに比べたら楽でいいですよね。
	 
	 しかし、

	「え、この本¥800?、確かワシが会場で直に買ったときは¥500もしな
	かった筈じゃ...、」
	「なに、この¥600の本はさっき新品同人誌売り場で¥500で売ってた奴
	じゃないか!」

	 その時点で私はばからしく感じて店を出てしまいました。

	委託/買取販売している新書同人誌は数ページだけですが中身をダイジェスト
	で見せてるし...、同じ物が新品より中古で高くなるなんて...。

	 それでも前述したとうり、買い漏らした、会場まで行って歩き回ったり並ん
	だりしてられない場合には、こういうお店はありがたいとは思います。

	「将来、こういう同人誌扱う古本屋商うのもいいな~、

						いっぱい同人誌が読めるし」

							じょん川西