#40 Article 2927 Posted at 1994/11/04 23:20:39 by ウメポン (MAP2007) [C.CITY37]
Subject: コミックシティ in 晴海37レポート
最近、この問題ではレポーターばかりやってるウメポンです(笑)。 話題(笑)の赤ブーブー通信社。その再起をかけて11月3日に行われたコミックシ ティin晴海37に、コミティアにも行かずに行ってきました。 第一印象としては「なんにもないイベントだったな」ということです。 これは決して非難などではなく、良い意味で驚いたことでした。特に「これ!」と いう問題点が見あたらなかったのです。 11月3日というのは晴れの特異日だそうですが、昨日は雨が降ってしまいました。 「雨」というイベント開催での難点も、うまく処理していたと思います。入場前の一 般参加者行列の整理も普通でしたし、パンフレット販売もスムーズでした。傘を入れ るビニル袋まであるとは思いもしませんでした。 カタログはA4で800円。まあ、シティなんでこんなものでしょうか。注目すべ き点は表2ページに載っている『「気を取りなおして頑張るか!」のかけ声とともに』 という、新事務局長・武田圭史さんの文章が載っていたことでした。 たしか武田さんは関西方面の事務局長をなさっていたと思うのですが、今度から関 東も担当する事になったのでしょうか? 大変そうですね。 文章の内容はを簡単にまとめます。 1.事務局長としての初めてのあいさつ。 2.メッセ中止のことへの周囲の協力などへの感謝。 3.「新生 赤ブーブー通信社」として、「無くなると困る」赤ブーブーではなく、 「なくなると悲しい」赤ブーブーを目指したい。 4.新生の策として、まず従来のシティーであったカタログ巻末の申込書を無料配布 の別冊で行い、カタログの値段を下げる。 5.再度、「よろしくお願いします」の挨拶。 といったところです。「シティ」への不評の代表格だった「カタログの値段」に手 を付けるなど、これから先への「努力」がくみ取れる内容だったと思います。 そして、例の「赤ブーブー通信社ComicCityにおける自主倫理規定 草案」 が掲載されていました。この内容そのものはきっと他の方がいやというほど(笑)扱う と思うので、抜かせていただきます。 イベント内容自体ですが、A館・東館・南館体制でしたが、これもまたスムーズに 行われていたと思います。 「自主倫理規定」ですが、18禁本販売のサークルが「18歳未満に販売できない 本等があります」といった紙が貼ってあるほかは、特にありませんでした。 その紙も、それほど気にならず、うまく調和していたように感じられました。 全体の感想としては、「最悪の事態は避けられて、案外うまく進んでいるのではな いか?」ということでした。 少なくとも、今回の晴海に関しては、従来のシティやイベントと比べても遜色のな い出来・体制であったように思います。 ただ……当日配置換えのスペースが多かったのは、気のせいだろうか(笑)? MAP2007 ウメポン