#4 Article 980 Posted at 1990/02/03 22:04:16 by MUK (MAP1480) [SETON]

Subject: しぃとん Feb.3 .'90 #16

動物の瞳には気高さがありますね。自分はここにこうして生きているという
 尊厳をひめた眼差しで見つめられると、人間はえてして 醜いか弱い存在に
 なりさがってしまいます。それに加えて、何かを訴えかけられると 私のば
 やいは もう人間でなくなって みゃおみゃお あおんあおんと 動物語に
 なってしまいまふ。

 ヤンくんも、良心の呵責にたえられなくなって ついに銃を落としてしまい
 ましたねぇ。うるうるうる。 生きるためじゃないのに 殺生をするのは、
 私は好きくありません。 ちょっとお話が変わってきたのかにゃ?今までの
 登場人物だったら、あそこで銃を撃ってましたよね。

 オオカミの群れに囲まれたときに感じた さいなまれる側の思いを、ヤンく
 んがすぐに忘れるところは、私達も似たようなことを多いに経験してるんで
 はないでしょうか。 それにしても、どーやってオオカミの群れから逃れら
 れたんでせうねぇぇぇぇぇ。

 来週は噂の「ロボ」ですねっ♪♪♪♪♪

           ども でしたぁ      by   MUK