#4 Article 967 Posted at 1990/01/31 18:36:13 by あかねちゃん (MAP641) [ASHINAGA]

Subject: Re:*4 私のあしながおじさん 学校到着編 /953 ... /950 /947

>  たしかだいぶ昔なのでくわしくはわすれてしまいましたがぁ...
>  記憶間違いだったらごめんねぇ あかねちゃん!

 わざわざ文庫本を買ってきたのはどなたでしたっけ?(くすくす)

 私の(場合の)あしながおじさん 概略すとぉりぃ

 寄宿生活をしていたジュディ。真面目に勉強するかたわら、彼女は街へ出掛けます。
 ある日、いつもと同じようにジュディは街へ出ました。おてんばなジュディのこと、
何故か公園の池に落ちてしまいます。そんなところに、一人のお兄さんがやってきて
彼女を助けてくれます。
 ジュディはそんな彼に一目ぼれしてしまいます。彼女は自分に言い聞かせます。「
あたしはこの学校の生徒なんだわ!」 しかし、彼女の想いは彼女をどんどん苦しめ、
ついには彼女を失踪に追い込みます。
 「ああ、あのお兄さんはどこにいらっしゃるの?」
 彼女は一生懸命探します。しかし、それらしい噂すら見付かりません。時だけが空
しく過ぎ去っていくある日、とうとうカリフォルニア行きの切符を買ったという情報
が入ります。
 しかし、彼女はそんなお金はありません。とうとう、そのお金を作るためにバイト
を始めました。何をしても派手なことをするジュディ、すぐに見付かって学校へ連れ
戻されます。
 「ジュディっ! あなたはもうハイスク~ルになんてこなくてよ~ござんす!!
  今日限りでこっから出ていってもらいます!!!」
 こうして彼女はハイスクールを追い出されてしまいます。しかし、その時彼女の前
におおきな、シルクハットをかぶった紳士が彼女に、「これでカリフォルニアまでお
行きなさい」と言って、カリフォルニア行きの汽車の切符をくれたのです。
 彼女はカリフォルニアに旅立ちます。そして、公園で出会ったお兄さんが、実は王
子様であったことを知ります。彼女はあらゆる手段を使い(時には魔法を使って)、
王子様を口説き落とします。
 こうして彼女は見事に王女様となったのです。
 さて、あしながおじさんは一体誰だったのでしょう? なんと、この王子様のお父
様だったのです。

   本当にこんなシナリオだったら泣いちゃうよ MAP641 あかねちゃん