#4 Article 739 Posted at 1989/11/25 16:41:48 by ブルア (MAP1060) [SAJITARI]
Subject: Re: Re: あーーーーーーー /735 /728
そう、ぼくにとってもサジタリウスは、名作でした。 トッピーの生まれてくるあかちゃんにつける名前を思い悩む様子や、リヴが生まれる 時のの落ち着きのない様子。 家族のことを思い危険な仕事に躊躇するラナ。 アン教授をどこまでも追い続けるジュラフ、とジュラフに危険を犯せたくないとジュ ラフを追い返そうとするアン教授。 なんとかみんなの役に立ってもらいたいといつも努力だけはしているシビップ。 「小さな星たちか、人間はみんなセコクて自分勝手で本当の正義なんて考えて おらん でも、みんなが誰かを愛している」 「誰でも、ひとかけら愛するものに対してだけは、 誠実さをもっている」 「ラ・ムーはムー大陸は放っておいても自然消滅したっていってたわ でもムーから1万2000年たっても人類は生きている」 「うん、生きている」 「純粋な正義なんかなくても、ぼくたち何とかやっていける みんな小さくて輝いて」 「これまでも」 「これからも」 「小さくても」 「輝いて」 ブルアより (MAP1060) P.S. だから、サジタリウスも名作ということにしましょう