#4 Article 727 Posted at 1989/11/23 21:20:09 by MUK (MAP1480) [MEISAKU]

Subject: Re:*9 昔の名作モノ一覧(その1改良版) /672 .... /646 /645

大変古いもののレスポンスで申し訳ないんですけど
これは名作ものでは?と思うものを、気づいた範囲であげておきまぁす。
ハッスルパンチ
  昭和40年11月1日~41年4月25日
  東映・NET
  森やすじさんのキャラがいきいき動いてました。
  ネズミの女の子、タッチの声の水垣洋子さんは、この当時ずいぶんと  
  東映作品で声の出演をやってますね。EX.ホルスのマウニ、etc.  
  やっぱし、その他のアニメーションに分類されちゃうのかな?
ジムボタン
  昭和49年10月4日~50年3月28日
  エイケン・毎日放送
  原作はMICHAEL ENDEだから、名作なんじゃないだろーか。
  主題歌は、歌うとおもわず熱唱になってしまうぞ!
  ポッコちゃんがすき~~~~(これは副主題歌)
イルカと少年
  昭和50年7月30日~8月15日(毎日)
  エイケン&フランス国営放送・TBS
  キャラはあまり気色良くない。特に白石冬美が声をアテた
  マリーナという女の子はすごかった。
ハゼドンは違うだろうし、ラ・セーヌの星もヒロイックものだろうし・・・
まんが ふるさと昔話
  昭和51年8月6日~12月24日
  ワールドテレビジョン・東京12ch
  私はおそらく観てません。ごめんなさい。
ポールのミラクル大作戦
  昭和51年10月3日~52年9月11日
  タツノコ・フジ
  これは自信をもって名作ものだと言えます。
  ベルトサタンがタツノコらしいキャラクターでした。
  ニーナは一体何回助け出されそこねたんだろ。
  それにしても、オカルトハンマーっていったい何だったの?
バーバパパ
  昭和52年4月4日~53年3月27日
  トップクラフト・東京12ch
  その他に分類されるかもしれない
  中で流れる歌の数々が、とんでもない内容だった様な気がする。

星の王子さま プチ・プランス
  昭和53年7月4日~54年3月27日
  ナック・テレビ朝日 
  これってめいさくですよねぇ
  ついこの前、テレビ東京で朝に再放送やってましたな。
  星のバラさんが松尾佳子さんで、妙な色っぽさがあった。  
キリン名曲ロマン劇場 野バラのジュリー
  昭和54年1月4日~4月5日
  ダックス・東京12ch
  当時私がいたところでは、放映されましぇんでした。
  どんなのか、良くわからない
くじらのホセフィーナ
  昭和54年4月2日~9月25日
  葦プロ・東京12ch
  これも名作の分類でいいと思います。
  大杉久美子さん歌う主題歌が好きだよ(歌詞はグリーンピースから  
  石をなげられそ。) ’くじらつっかまえた つっかまえたー ’  
  葦プロが日アニの下請けを離れて、初めて独立のプロダクションとして
  作った作品だと思いました。
キリン名曲ロマン劇場 巴里のイザベル
  昭和54年4月19日~7月12日
  ダックス・東京12ch
  これも本放送はみてません。
  このへんは東京周辺のUHF局でよく再放送されているようですね。
円卓の騎士物語 燃えろアーサー
  昭和54年9月9日~55年3月30日 
  東映・フジ
  「燃えろアーサー 白馬の騎士」の前番組。
  これは日曜の19:00~の時間帯で、それまでずっとロボットものが
  放送されてきたところですね。  
フーセンのドラ太郎・・・は・・ 山田洋次は名作とは言えんか。 
パソコントラベル探偵団   
  昭和58年4月4日~9月26日
  タツノコ・テレビ東京
  アニメ親子劇場 や トンデラハウス が、名作ものなら、
  これだってこのジャンルに入るとおもいまふ。
  あずさちゃんって、かわゆいんだよっ
おねがい! サミアどん
  昭和60年4月2日~61年2月4日
  東京ムービー新社・NHK
  亜細亜堂の作画が、めちゃかっこよかったですね。
  実は原作は岩波文庫にも収録されていたと思った。
ボスコアドベンチャー
  昭和61年10月6日~62年3月30日
  日アニ・よみうりテレビ
  アプリコット姫の声、皆口裕子さんは現在
  YAWARA!で活躍中。
あとね、あとね、  
ドリモグだァ!!とか、げらげらブース物語とか、どんどんドメルとロンとか
いきなりダゴンとか、小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワックとか、
昆虫物語みなしごハッチ(第3作)とか、
このへんは名作ものなんでしょうか?
MASAMI KUNさまほか皆様の
忌憚ないご意見をたまわりたいとおもいます。
   では、 ども でしたぁ
           by  MUK