#38 Article 843 Posted at 1991/02/02 09:17:46 by YAN (MAP357) [NO.52]

Subject: Re:*20 ぬうううう!よもや、おタマちゃんが /840 ....... /818 /813

ではAパート後半でぃ

 「ヤッ太郎さんが真剣だなんて」
 「よっぽどのことだな、こりゃぁ」
 「ハッハー」
あぁ、純情プルルンが意地らしい、この胸のときめきはなんなんだろう
胸に手を合せて頬を真っ赤にそめて今までがいままでだけに余計いじらしい

 N:ここメカ江戸城では大異変が起こっていた
 ゼッコーチョーーーー
 「コーン守おぬしは今日限り老中を首じゃぁーーーーーーーーーーーーーー!!」
 「パフー」
 「ひぇー、ウサ姫様突然、か弱き乙女に、なにゆえそのようなむごい仕打ちを」
  |(中略)
 「エェイやめんかこの変態!!」
あぁ、なんだ突然コーン守が安芸奴で堂々(笑)とでてるし、あのおキヌを追いかけ
回した実績は(3月末か4月の頭だぞ!)なんだったんでしょうね(もう財政難の
回から城内はおろか江戸庶民にまで知れ渡った周知の事実になってしまったのか)

 「わからぬならこれを見るのじゃ」
 「これは」
 「幕府の財政状況じゃ」
あぁ、ウサ姫様が財政状態まで気にしてしまう程、使い込みしてたのか、これでは
ウサ姫様は安心して『島流しじゃぁーーー!』が(笑)(^_^;)できないので、財政
立て直しを計らねばならないのか、こんな資金原があんなメカやヤマト屋火薬店に
流れ込んでいたのか

 「だまれだまれ、もはや我慢の限界じゃ!
  コーン守たった今お前を老中より解任する
  後任はワンコー守じゃ」
 「ははー」
 「そ、そんなウサ姫様」
 「問答無用、逆らえばおぬしは島流しじゃ」
あぁ、ウサ姫様は我慢強い、いま思い起こせば初めて『いつか島流しにしてやる』と
呟いてからはや幾月(全員集合天下一の大試合、12月中放送)もたっていないか(笑)
これで安心して思う存分島流しができる環境ができるはずだったのに

 《がーん》←これはゴシック体20ポぐらいの太字で
 「コーンなことて、コーンなことて、コーンなことて
  これは夢よ夢なのよ、だれか夢だといって」
 「ゆ!・め!・だ!」
 「(ズズーー)えぇっ、溺れるものは藁をもつか、あ、いやや
  溺れるものは永しからずただ春の世の夢のごとし、この世は全て夢でございます
  (ズスーー)あ、あお茶が美味しい」
良いな良いな幻ちゃん最高、この冷めたやり取り、この味は一席一丁ででてくる
もんじゃない!、最後のあ、あお茶が美味しいがきいてる

 「エェ!、ま・まだやんの」
 「やるわ」
 「こりねぇおっさんだな」
幻ちゃんさっさと手をきって余生を送りたかっただろうに

 「いいから幻ちゃん耳を貸しなさい」
 「耳を?」
いや、何なんですがね、幻ちゃん前に言われたことまだ気にしてこんなとこで
切り返して来るし、いや・・・良いですけどね、ただなんというか
何にも言いませんけど!?(^_^;);;

 「悪役が凶悪なことやってなにが悪いのよ」
コーン守からこんな台詞がきけるとはおもわなんだ、変態だけが売り物だと
思っていたのに(笑)
あぁ、コーンちゃん燃えちゃってるし(ここでBGMで半鐘がなってるってのは今回も
音響さんの遊びが随所に入ってるからそれを探すのも楽しいですよ(^_^))

 「でもね幻ちゃん」
 「ハイ?」
 「もし、この作戦に失敗したら、幻ちゃんと一緒に田舎に帰るは、そして」
 「そして?」
 「そして小さなお家で、二人一緒に暮らしましょ」
 「ブワワ、いやだよ気持ち悪い」
誰だって気持ち悪いわな、幻ちゃん不幸

 (お堀端にたたずむカラ丸)
 「最後の作戦か・・・・・」
 「ム!、だれだ!」
 「カラ丸さ」
 「お、オカラ」
 「カラ丸さ」
あぁ、涙ぐむエピソードだな、ここまで引いて来たら、オカラの恋は実って欲しい
もんです、はい!

 「やったこれでナンパしほうだい」
 「お茶にお花に、テニスに、スキューバダイビングほかに何習おうかしら」
 「これで皆さんピザキャットの仕事に打ち込めますね、ウフフ、またまた
  もうかちゃう」
おタマちゃんもう完全に商人ですなあ!、猫一族でここまで働き物なのはおタマちゃん
だけぐらいだ

 ミサイル、ミサイル、ランラン~
アー、ウー、あ!、おミッちゃん!何も考えてないでしょ

 「ヤッ太郎さん、ム!
  ヤッ太郎さん(柄杓で:ポン)」
 「おう、おミッちゃん、フー」
 「どうしたんですか、まじめな顔して、便秘?」
あぁ、町内一の町娘が、悩みは便秘しかないのか、以前は少しはお店の売り上げも
心配してた町内一の小町だったのに、なにがおミッちゃんを変えたのだ

 「アノネ、あいや、実はちょいと悩みごとがあってね、なあに心配いらねえさ」
 「ネ!ネ!おミッに話してみて、おミッ、ヤッ太郎さんの悩みごとすごく聞きたい」
 (N:とは言ってもおミッはただ好奇心で聞きたいだけだった)
 「エヘヘヘ」
まぁ、聞くだけならだれでもできますから、人の悩みは笑いのタネってね(八神くん
家庭の事情より)

 「おミッちゃん、かんべんしてくんな、
  こればっかりはおミッちゃんにも、言えないんだ、ジャナおミッちゃん」
 「ヤッ太郎さん、悩みごと聞かせてくれたら
  おミッなんでもして上げる」
 「ムム、あのねあのね」
ま~ったく、この娘はなにも考えとりゃせんのか、天下一御前試合でトンでもないこと
考えてたヤッ太郎にそんなこと言うもんじゃないちゅうのに!


 やっとAパート終了、Bパートに続く
YAN