#38 Article 698 Posted at 1990/12/29 02:50:03 by NEMO (MAP2167) [KIKAKU]

Subject: Re: 私はこうして「てやんでえ」にはまった(導入編) /692

私はこうして「てやんでえ」にはまった(苦悩編)

 「撮った、見た、はまった!」

で、16話を最初に見たわけですが、最初から「ナレーションが聞こえた」
や、「島流しの連打」、「古谷徹のポチピューマ」、「プルルンの隠し玉」
だもんなぁー。うーーん、「すごい!」

最初に見た話の善し悪しで作品の印象なんて決まってしまうことが多いのだから
非常に運が良かったと思う。

このあとはYANさんと同様に見る回数を重ねるにつれ、「てやんでえ」に落ちてゆき、回りの仲間達にも宣伝活動を始めたのだったが・・・

当時、(今でもそうだが)あるBBSとRBBS(アマチュア無線をつかったBBS)
に参加してたので当然、そこでも宣伝をしたのだが、なぜかなにも返ってこない。
まぁ、BBSの方はある漫画のファンクラブが母体となっているところなので
しかたがないのかもしれない。しかし、RBBSの方はすでに全国的に各RBBSが
ネットワーキングを組んでいて、日本全国に流れていたはずなのにである。
その他の話題(アニメにしても無線の話にしても)たいがい日本のどこかから
Res.が返ってきてたのに・・・

また、学生時代のサークルの仲間達(漫研ではないが、構成員のほとんどがアニメ
ファンであった)にも飲み会で話してみたが誰も見ていなかったし、はまる奴も
いなかった。

この時点で「自分は孤立している」と思わざるえない状況だった。

「てやんでえ」はそんなにマイナーな作品なのだろうか?

しかし、それでも私は「てやんでえ」を見続けていた。毎週、毎週、話が楽しかった、
面白かった、そして個性あるキャラクター達が好きだったから・・・

そして、夏になり、コミケ38がやってきた。


    次回、「私はこうして「てやんでえ」にはまった」(泥沼編)につづく


        by  NEMO

  うーーん、なんか「私の履歴書」みたいになってきなぁー。