#38 Article 585 Posted at 1990/11/28 07:04:23 by ユ-サク (MAP1754) [NO.043]

Subject: Re:*10 ヤッ太郎よかったね!☆ /579 .... /556 /555

今回の感想にいく前に、軽いマクラとして、前回の感想をちょっとやっちまいましょお。あたしゃ、先週は感想書きたくって書きたくって苦しかったのよぉぉぉぉ。

まずはちょっとRESから…。

> そうです。おタマちゃんのニコ目への中割は
> と~~っても コワかった・・・ ぜぇはぁぜぇはぁ。

「てやんでえ」の動画は全て韓国またはシロ-トですので、中間ポ-ズ(動作途中の中
割り原画)以外のコマは止めて観ちゃいけません(苦笑)。
ニコ目への中割り、しかも中1枚なんて少々難しい(絵心が無いと出来ない…機械的に
割れない)から解らなくもないけど、ちょっとアレは凄かったですねェェェ(^_^;)。
…「てやんでえ」の画面が、ちょっと古臭い感じがするのも、大部分は動画のせいです。原画はキレイなのに、動画がクリンナップの段階で線をメチャクチャ荒してくれるんだ
よね。原画がかわいそう。

> 名場面をビデオプリンターで打ち出すのもいいけど、今回のようなものを集めても
> 面白いかもしんない…‥。

やめてやめてっ(笑)。沢山あるから(笑)。

さてだ。先週分の感想ね。

●[期待に胸を脹らませ悶える変態ギツネ]
”胸をかきむしる ”ではなくって ”もみしだく ”ですね、こりゃ。>YANさん。
ワタシは「てやんでえ」に、こ-ゆ-アホなノリを期待していました(笑)。
コ-ン守は、完全に淫乱屈折なんでもあり変態見本市野郎になりましたね(笑)。
将軍がアレだから、幕府を追放されないで済んでるんだろ-けど。

●[第1回戦]
新しく橋本勝己氏との共同作監になった泉 考氏の絵がコレかな?
ゲロゲ-ロと戦うヤッ太郎の絵、鈴木てんこ-氏のラインを活かしきって実にイイ感じ
になっとります。
わたしゃ「てやんでえ」に、こ-ゆ-絵を期待していました(笑)。
古留美系の絵も実にイイんだけど、やっぱり最近流行りの、カチッとしたラインが似合
うんじゃないかと思うワケです。カラッとしたギャグアニメには。

●「あ~はァァ~! やはは、や、やだ、やだ、やだ、ダメだッたらァ~、ダメ、ヤァ~
  ふふふふ、やは、はァ、ふふふふふ」
ワタシは「てやんでえ」に、こ-ゆ-シ-ンを期待していました(笑)。
モミコシ徳次郎の巨大な手と、プルルンの細腰の対比がイイ。プルルンの身体、普段は
二頭身半のチンチクリンでも、ネコだから延ばそうとすればかなり細く引き伸ばせそ-
ですね。実際、指圧の刺激で、長く延びきっちゃってる腰が……イイぞ(オイオイ)。

●「あれは、いつぞやの町娘ではないかぁ」
…コレは、9話のコトです。…33話も前の話を、ちゃぁんと引いてくれるのが、この
作品の魅力の一つです。ハマります。毎回観てると。実際、麻薬みたいにハマります。

●「カラ丸は、天敵おミツの前にあえなく屈した」
たった1カット、しかも止め絵で屈しちゃうヤツ(笑)。ああ。カワイソ-だなァァ。
面白れ-なァ(笑)!
おミツに一撃でやられ、ウサ姫の視線から逃れるために地面に這いつくばり、おタマに
座られ……。彼の胃は、もうボロボロでしょお(笑)。
しかし、挫けるなカラ丸ッッ!…君は多分、最終回で幸せになれるぞッッ!!!

●「にゃ、にゃ、にゃははは、おミッちゃん相手にどう戦っていいか判んにゃ~い」
 「ヤッ太郎ッ!なに考えてんのよ!」
 「いいな~」
「いいな~」ッてのが良いぞ(笑)。
ワタシは「てやんでえ」に、こ-ゆ-楽しさを期待していました(笑)。
スカシ-の頭の中では この時、ミサイルを上手く避けておミツの懐に飛び込んだ後、
どう相手を屈させるかそのテクニックパタ-ンが10も20も思い浮んでいるんでしょ
-ね(笑)。…い、いや、別にやらし-意味じゃなくて(笑)。髪に指でも触れながら、「君には戦いは似合わない。僕が君の代りに戦地へ赴き、その勝利を君に捧げよう」ッ
て口説くとかね。

●[でゅっでゅっぴでゅわっ、でゅっでゅっ、わぅ!
  でゅっでゅっぴでゅわっ、でゅっでゅっ、わぅ!」
ワタシは「てやんでえ」に、こ-ゆ-ナニを期待していました(笑)。
メカ戦もある、SFで、…なのに動物モノ(笑)。……そして、その、なんとゆ-か、
イロケ(爆笑!)。
あああ。1年と言わず、10年でも20年でもやって欲しいぞ、こ-ゆ-作品は。
今だに観てないヒトは、こりゃ不幸以外のなにものでもありませんねぇぇぇ。

いやぁ、楽しいねぇぇ「てやんでえ」は。
さて、先週分の感想はこれ位で済ましておいて、今週分に取りかかりましょ-かね。
今週もまだまだキツいんだけどね。ま、なんとかなるかな?

ゆ-さく。