#38 Article 554 Posted at 1990/11/20 08:45:29 by ユ-サク (MAP1754) [NO.042]

Subject: Re:*12 わしら みぃんな島流し /552 ..... /507 /506

Bパ-トだったらBパ-トだッ。それ!

●[くらぁい宴会]
布団部屋で宴会やらされてる連中(笑)。
おり重なって隣の宴会場を覗いてるスカシ-とプルルンとおタマ、アニマロイドの頭身
ではマトモにおり重なるのはムリだったと見えて、おタマは寝ながら覗いてる(笑)。
でもソレがかえってか-いい。でもおタマ、足の裏が塗りミス。(茶色なんだよう、お
タマの足は。クツ下ネコ。)

●[ゲ-ムセンタ-]
そ-そ-、一時代前のゲ-ムセンタ-なんだよね。温泉ホテルにあるのって(笑)。
ブラウン管の干上がったゼビウスとか、スクランブルとか、ルナレスキュ-とか(誰も
知らね-よ!そんな昔の!)、ヒドい所になると、ベルトコンベアの道を模型の自動車
が走ってて、ソレをハンドルで操作するヤツ(うわ-化石!)があったりすんの(笑)。
●「カラカラ一族がオイラの事イジめるんだよぉおぉぉ~」
 「なんですッてェ一一一一ッッ!」
 「たじっ…」
頼りになるプルルン姉御。ああ、プルルンの胸に顔をうずめたいッッ(オヒオヒ)!!
「ほにょほにょほにょほにょ」
「…こら。なにすんのよあんた。」
「ス…スンマセェェェェン!」
相手がプルルンじゃ、鼻も引っかけられずにすごすご退散するしかないのであった(笑)。
●[猫目スマッシュ!]
だからァ、元々なんなんだよッこのアニメはァァ(笑)!!…口アングリ開けて観ちま
うぞ(笑)。延々続く、ピンポン試合。なにがなんだか(笑)。いや-。ミョ-な味を
出してますッ!…コレで脚本があかほりさんか誰かだったら、きっとメカ戦にはならな
いで「かくし芸で勝負だッ!」とか「マクラ投げで勝負だッ!」とか悪ノリが最後まで
続いたトコだったろぉなァァ。……しかし、ヤッ太郎もフェイントかけた上に、打球を
スピンさせるたァ意外とやるじゃん(笑)。おタマに袖引っ張られて、プルルンに上目
使いに見上げられて、有頂天のヤッちゃんであった(笑)。

●「ゲンちゃん、こうしてるとアタシたち、まるで新婚旅行に来てるみたいね!」
いつの時代の新婚旅行だ!!
(若いヒト達へ。昔、…そう、あ-たたちの御両親があ-たたち位の歳の頃、”新婚旅
 行は熱海 ”ッて時代があったのよ。信じらんないでしょ!)

●[浴衣脱いだら普通ハダカだよなぁ。反則だッ反則ッ!教育的指導ォッ!]
…別にムリに裸にしてくれッて言ってる訳じゃない(^_^;)、面白い事色々出来そうな
トコなのにッ…って言いたいのよ。いや、ホント(笑)。ホントだってば(笑)。
バッ!…と浴衣脱ぎ捨てたのはいいが、ヤッ太郎もスカシ-もパンツ一丁。「ワッ!」
カメラがパンすると、プルルンもつられてモロ肌脱ぎになっている。「キャッ!」
「ちょ、ちょっと待ってくれ、タンマね」
いそいで部屋にとって返して、タンスにしまってあった戦闘服を引っ張り出す3人。
「違うわよ、そ-じゃないわよ!そこのストッパ-を止めるのッ」
「グキッ!うわわっスジを違えた-ッ」
「え!?えッ!?…にゃにがにゃにしてど-なッて…うわあああ、いつもシュ-タ-の
 自動システムに着せて貰ってたから判らにゃい-ッッ!!」
とかね。

●[巨大化宴会野郎]
屋根を突き破って、アオリで大きくなるカットがダイナミックでカッコいいぞ。
古留美にも、巨大ロボット描けるヒトがいるのね!(フジヤマゲイシャ4号やったのと
同じヒトでしょ。)
戦闘シ-ンは、毎度同じ事なんで、割愛だ。

●「これでやっと落ち着いて露天風呂に入れるなァ」
 「それにしても将軍さまとウサ姫様はドコにいるんだろ。…ま、いッか!」
使命を忘れるな、使命を(笑)。
まァ、カラカラ一族を行動不能にしたんだから同じコトか。
プルルンの髪色が凄い塗りミス。目の回りと同じ色になっちゃってる。…うるうる。
しかし、高級旅館で飽食してゴロゴロしてるより、和気あいあいとキャンプしてた方が
ニャンキ-の慰安旅行らしい気がすんのは何故なんだろ。
やっぱ、猫も、ゼ-タクなモン喰ってるお座敷ペルシャより、例えゴミ箱あさってても
屋根の上で日向ぼっこしてる野良のほ-がより猫らしいと思える、それと同じかね。
キャンプファイヤ-やって、皆んなでトランプして。オ、オレも混ぜてくれッ(笑)。

…深夜、テントからゴソゴソ這い出て来る、プルルンとおタマ。
「しめしめ、男共はガ-ガ-寝ちゃってるわ。これでのんびりお風呂に入れるわねっ」
ちゃぷん。ぱしゃ。
「プルルンさぁん丁度いいお湯加減ですよぉ。キャッ、あははッ!泳いじゃおッと!」
「はぁぁ。こ-してると戦いの疲れがどっか行っちゃうわねぇ。ああ、いいお月さん」

「グ-。ガ-。グ-…と。しめしめ、二人共風呂に入ったみたいだぜ。では…」
「お、おいスカシ-、あんにゃ戦車女と発育不良ッ子の裸、覗くつもりにゃのかよぅ」
「嫌なら来なくていいんだぜぇ」
「…行く。(観るべき時に観ときたいという、このへんがあさましい)」
「大将、大将、そんなイイ事、誘ってくれないのは酷ッてモンでげすよッ」
「おいどんは、そういうのは御遠慮致し申す」
「…拙者も」
ゴットンとリキ乃進は、意外にカタい。
「りょ、良心はとがめるけど、プルルンさんの裸、観てみたいっちょ」
これも、意外!ネッキ-はプルルン派だったりした(笑)!
ゴソゴソゴソ。
「ヤッ太郎、押すんじゃないッ!」「スカシ-前が見えね-ぞッ」
「二人とも声が高いでげすよッ」「方角はこっちでいいんだっちょ?」
ガサゴソ。
「…プルルンさぁん、なにか聞こえません?」
「なにがぁ?」
「ギクッ!(息を殺す4人)」
「(とんちん館の廃墟の方から)ナンデアタシダケ コ-ンナメニアウワケ!? コンチャン カナシイィ-ッッッ!!」
「ほら、あの声」
「森のキツネでも鳴いてるんじゃないの?」
「あはッ、そうですねッ!」
「…ホッ(とする4人)」

「さ、さぁ、この岩の向こうが露天風呂だぞッ」
「ううッ、…ゴクリ」
「そ-ッと、そ-ッと……ううあッ!」そこに居たのは……!
「ウッサギ、ウキウキ~~~ッ。父上ェ、温泉はいいのォ。もう、まる2日こうしてる
 けど、ちっとも飽きないぞよ!」
「パフッ。パファ~ッ」
「し、しまった、方角を間違えたッ!」
「ムッ!」サッと立つ、超高感度アンテナのウサ姫イヤ-!
「誰じゃ、そこで覗いているのはッ!者共出あえ出あえ、曲者を島流しにせい~ッ!」
「ひえ~~~~っっ!」

やっぱり、悪い事しちゃ、因果応報だわね(笑)。


さぁて、やっと書けたけど……いやぁ、とうとうBパ-トの感想あげるのが次の回の
当日になっちゃいましたねぇ(笑)。
まぁ、今週は一大イベントがあったから仕方ないのだ。
さて、今夜も6時半は、週に一度のお楽しみよ(笑)。
また今夜にね~。					ゆ-さく。