#38 Article 488 Posted at 1990/11/10 13:17:19 by ユ-サク (MAP1754) [NO.041]

Subject: Re:*19 フライングボディアタック局スペシャぁル /479 ...... /449 /448

ではではBパ-トを。
ちょっと忙しくて間あいちゃったけど、えぇぇいノリノリでえぇいッ!

●[まぬけ忍者]
ちなみに知らないヒトに解説すると、この「まぬけ忍者」ってのは9話→18話→今回
ッて延々引っ張られてきたネタなんです(笑)。(ホントは6話がヤッ太郎とウサ姫の
初めての出会いなんだけど、この時はヤッ太郎は正体明かしてないのでハズす。)「う
る星」と同じよ-に、キャラとキャラの出会いがドラマを産む「てやんでえ」。一度キ
ャラ同士の相関図なんか作って見ると面白いかもね!…ちなみにウサ姫から見た関係を
列挙しておくと、
「ヤッ太郎=マヌケ忍者(友だち(または下僕)だと思っているらしい)」「カラ丸=お
ムコさん」「プルルン、スカシ-=マヌケ忍者の仲間」「コ-ン守=変態」「ワンコ-
守=うるさがた」ッてトコ。

●[ラブ・イズ・フォ-エバァ-!!]
お目出とう、カラ丸ッ!くッくッく!いやぁ、目出たい目出たい!!プッ!いやいや、
今回は想像の上だけど、早くこれが現実のモノになるよう、祈っているからねッ!!
ブッ、ぶはははははッ! 面白れ-!!
しかし、ファンが観たいと思うオイシいシ-ンを次々に考えてくれます、この作品は…
…。別れるのが辛い。ああ、あと11話(え-い、女々しいッ!!)。
いやいやいや。それにしても「そなたはもう姫の言いなりじゃ」のトコのウサ姫様…。

				絶句					   

麗しい。ああ、なんとアデヤカな!今までにもかわい-ウサ姫様は数多けれど、OPの
ウサ姫に対抗できる程の作画ッてのはコレが初めてじゃない!?

●[雑談しながら歩く連中]
「最近寒くなって来たねェ」だの「サンマが美味いぜ」だの、いらん事をペチャクチャ
と(笑)。「てやんでえ」の声優陣は…なんとゆ-か肩の力が抜けきっているとゆ-か
(笑)、いいノリが入ってますッッ!!…3人組の見事なコンビネ-ション、はたまた
幻ナリ斎の絶妙なアドリブ。アフレコスタジオの雰囲気もいいんだろ-な(と、外野は
思うのだった)。

●「姫はみそひともじやのピ-チシャ-ベットが食べたいぞよ」
みそひともじやってナニかと思ったら…サ-ティワンだったのかぁぁぁぁ。
このセンでいくと「しちじゅういち屋便利商店」とか「ひばり屋食堂」とか「約束屋金
貸し業」とか「獅子高級長屋」とかイロイロありそ-ですねッ。

●[3キロニャゴメ-タ-]
また訳の判らん単位を(笑)。ヤマトの「宇宙キロ」と同じよ-なモンかな。

●「ヤッちゃん、ウサ姫はピ-チで、あたしは蜂蜜レモンシャ-ベットね」
 「え? え!? あ!?」
この手際の良さ(笑)。アッという間にグルグル巻きに縛りあげられて、目よりも高く
差し上げられて「ア!?」なんてボ-ゼンとしつつ、ダレ-ンとウサ局様の手から垂れ
下がってるヤッ太郎(笑)がイイぞ。
…それにしてもウサ局様、一体ナニを勉強しに諸国回りして来たんだァ!?

「これはね、エロマンガ諸島に伝わるボボンガ漁のやり方を参考にしたの」
「はァ!?」
「あの島では子供に縄結びつけて海にたたッ込んで、魚捕まえたら引ッ張りあげるの。
 親子が一丸となって自然に挑む姿。わたし感動しちゃったぞよ。…ああ、そうそう。
 ウサコ、ちょっと足を出して。ついでだからね」
「あっ母上、足にロ-プ結びつけて何するぞよ?…ああああ。こ、ここは大江戸タワ-
 の上ッ!!」
「さぁぁ、ウサちゃぁん、ココから跳べるかなぁ。跳べたらキミは立派な大人よぉぉ」
「そ、そんな母上、押さないで、ひッ、ひえええええぇぇぇぇェェェェェェェ......ビヨォォオォン」
「…こうして成人の儀式を迎えて若者は一族の仲間入りをするのである」
「なッ!? にゃんだ、今の場違いなナレ-ションは!?」
「説明しよう!今のはナレ-タ-の大先輩、久米 明先生の声だ!」
「”すばらしき世界旅行 ”やってんじゃね-んだ!…おいヤッ太郎、ウサ局様が行った
 旅行ッてのはもしかして」
「あ、ああ」
…二人はウサ局様のリュックから旅行のパンフレットを見付けだした。それには、こう
うたわれていた。
[ショック!世界の10大不思議!今も残る奇習・奇祭のミステリ-ツア-'90]
「さぁ、次の旅はドコに行こうかなぁぁ。これなんかどうかしらン。[恐怖の最新兵器の
 オンパレ-ド!危機が危機を呼ぶ沿岸紛争ツア-!貴方も義勇軍に入って自主派兵し
 よう!]」
「母上、姫も行きたい。キカンジュ-が撃ってみたいぞよ」
「そうねぇ。じゃ、一緒に行こうか!?」
「うんっ!」

…ニャンキ-達が、船のスクリュ-を壊して二人の出発を阻止したのは言うまでもない。
●「こちらとしましても、タダで返せとは申しません」
 「ワァァ-ッ! イヤだ、やめろォォォ-ッッッ!」
なぁぁぁんて面白いんでしょ(笑)。カラ丸クンはついこの間まで一族で最高の勇者の
地位についてたッて事もあって、最近のミジメさはひとしおですッ!わはははははは。
この後もヤッ太郎にまで「かわいそうなヤツ…」なんて同情されるし(ここんんトコの
プルルンの表情が笑えるんだまた)、さぞ辛いだろ-ねェ。判るぞ、わはははははは。

…しかしカラ丸、挫けるな。ひょッとすると君には、最終回でステキな未来が待ってい
るかも知れないぞッ!!……そのワケは、………後で話すね。

●「何を申す、両方とも姫の物じゃ!」
ヘ-ゼンと、さも当然の事のよ-に、このような御ムタイを(笑)。
お菓子とおもちゃを一人占めにする子供のよ-な無邪気さ(ムジャキじゃない、ムジャ
キじゃない!)、キッパリと下の者の誤りを直すキゼンとした態度(違う、違う!)。
……うああああああ。……かわゆいよおおおおおぉ(^_^;)。
タイミングが悪かった、「てやんでえ」キャラコン。こりゃウサ姫様の票の延びはとど
められそ-にありませんねぇぇ。
「い-のよい-のよ、ど-せあたしなんて……女の子らしくもないしさ、誰も言い寄っ
 てくれないしさ…」
あああ、猫娘が寝込んじゃった(笑)。みッ、みんなッ!可憐だとは思わないかッ!!
あの怪力、あの性格でいっちょまえに男に言い寄られるのを待っているなんて、健気だ
とは思わないかッッ!! ひと握りの可能性も無いのに、来るあても無い人を待ち焦がれ
ているなんて、胸が締めつけられるとは思わないかッッ!! しかもあの顔で、…(背後
に迫る足音に一瞬息が止まる)…ヒッ!

ブシャッッッッ!!!

●「行くよ、ウサ姫!」「はいぞよ、母上!」
書いてたひとが再き不のうになったので、ここからは姫がかいせつをするぞよ。
姫と母上のピッタリいきのあった所は、みなのもの見たかや?
ウン、ウン! ぜつみょ-のコンビであったと申すか、そうじゃろ、そうじゃろ!
姫も母上が大すきだし、母上も姫が大すきなのじゃ。
だから、姫は母上がそばにいなくても、ちっともさびしくないのじゃ!
このあいだも、夜中にひとりでおトイレに行ったんだぞよ。すごいじゃろ。
そのあと、こわいゆめを見て、少しだけないたけど、つぎの日に五十人ばかりまとめて
ネオシベリヤ送りにしてやったから、気ぶんもそうかいじゃ!
日きちょうに、「きょうは、なん人、島おくりにしました」ってつけておいて、母上が
帰ってきたら見せるのが、姫のたのしみなんだぞよ。
母上は「さすがウサちゃん」って、ほめてくれるのじゃ、ウキウキ。

●[しょうらいのゆめ  徳川ウサコ]
えへん。うたを、うたうぞよ。皆のもの、はくしゅじゃ。はくしゅがたりぬぞ。
すぅ(ブレスの音)
もしも わらわが いえを たてるなら 大きないえが ほしいぞよ
海のぉそばでぇ プ-ルがあってぇ にわには白い ブランコォがあるのじゃ
へやの外では 子どもが(3人)あそびぃぃ
子どものぉ よこにぃはぁぁぁ
あなぁたぁぁぁぁぁぁ  あなぁたぁぁぁぁぁぁ  あなぁたがぁぁぁぁぁぁぁ

「じょ、冗談じゃねエェェェェェッッッッ!!」 ダダダダッ!

あ-ッッ! にげたッ! だれじゃ、座しきろうのみはりは、島ながしにせぇいっっ!!
ええい、にがしてなるものかぁぁぁ!にがしはせぬぞぉぉ、まってたもれええエエエェェェ...

●[風速40m]
あ~あ、解説ほっぽって駆け出してっちゃった。ホンットに移り気なんだから、もう。
はぁぁい、皆さん(ウラ声)、ここからはプルルンがお相手しまッす! プルルンて、
ミップルの左の方よ、左の方。知ってる? モチロン知ってるわよね!?
あ~あ、でも今回のオチはいっったい何だったの!?
ウサギ→クシャミって、ぜんッぜんつながらないじゃない!?
まぁ、こ-ゆ-脈絡の無さッて、今に始まった事じゃないけどさ。
まぁ、ンなこたど-でもいいのよ。問題は来週よ、来週ッ!
監督ッたら「あとで編集するから、トリミングするから、大丈夫、大丈夫!」なぁんて
いって、ヌ-ドになれッていうのよ。…そりゃさ、仕事だからさ、脱げッて言われれば
しょうが無いけどね、また温泉ロケって事もあってさ、少々ウカれててね、あたしも。
それで監督の言う事 信用してさ、撮影したのよ。
そしたらさ、予告編観たら、バッチリ出ちゃってるじゃないのッ! あたしの後ろ姿ッ!
……じょオォだんッじゃないわよッッ、これじゃだまし討ちじゃないッ!!
観てらっしゃい、来週あたしの全身が出ちゃってたら、あのタヌキおやじ、咽首かッさ
ばいてやるからねッッ!!
「仝∞♂♀¥ЖЫ£*@§」
えッ、なによあんた?…あんたもしゃべりたいの?…よしなさいよしなさい、脳が無い
からマトモにしゃべれないんでしょ-に」
「★ξЁ◎〒ЙЭЮΓΔΘΞΣЯёжΦΨ」
え、筆談でしゃべる?…まァ、そんなにしゃべりたいんなら止めやしないけどね。……
なになに?……ら・い・しゅ・う・が・た・の・し・み・だ……バカッッッ!!

ドゲシャアッッ!!!

「御冥福をお祈り下さい」ゆ-さく居士(笑)。