#38 Article 2609 Posted at 1993/03/16 23:50:22 by NEMO (MAP2167) [NET.RPG.1]
Subject: Re:*50 エドベンチャーシナリオ1・大江戸地下ダンジョン!! /2608 .............. /2290 /2287
原 出左衛門(頭文字”は”) 知力50/体力10/敏捷性20/魅力20
特殊能力 エンジニアリング・ノウハウ,ナンパ・ノウハウ,外装強化
所持品 応急修理(救急医療?)キット,鈴型インカム,
メディカル・ガン,医療用アナライザ
店内防衛システムコントローラー&試作機1組
麻酔薬*5,解毒剤*6,興奮剤*6,記憶喪失剤*3,鎮痛剤*3,
自白強要剤*3,予備*3
ニャンキーからの信頼 20 得点 69
好意度 おタマ 10 HP100
プルルン ? 底力 5
開発段階 77%
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>さて、「飛鳥」からの高速転送で、事態は飲み込めました。
「転送!」
アニマロイドは通常の言語によるコミニュケーション以外に高速言語により、
大容量の情報を一瞬にして転送することが出来る。その速度は実に10GB/s
に達する。ではその転送プロセスをもう一度見てみよう。
(ここで画面を左右に二分割、それぞれ飛鳥、出左衛門の顔アップ。さらに寄り
続け、頭部内の高密度に配置された電子素子。そして突然画面切り替え)
「さっちゃんでーす」、「みっちゃんでーす」
「今から転送するわね」、「受信の準備は出来ました」
「送信」、「受信」、「送信」、「受信」、「送信」、「受信」………
こうして飛鳥から彼が見聞したお店の状況を受け取った。
(勝手に使ってごめんね > NETANKERさん。)
>「ス、スカシーさんッッッ!」
>おタマは慌ててスカシーを促します。スカシーはうなずくと、
>「先生、済いませんッ!」
>貴方を押しのける様に前を素早くよぎって、オーブンへ駆け寄ります。
>おタマが背中のウサ姫を下ろすべく手を貸しました。
「そうか、まずは姫様の身上が大事。どこかへ避難して頂いて…」
そう思う間もなく、スカシーとおタマは姫様をシューターで地下へ降ろそうと
している。さすがに忍者ではある。だてに訓練されてないようだ。
>「おっと、動くなよ。こっちはいつでもコイツを射てるんだからな。フフフ…」
>男の目がギラッと光り、何か行動を起こしそうな気配です。
>「カ、……カラ丸ッッッ!!!」
>スカシーが愕然として、目を見開きます。『しまった!』という心の声が響いて
>来そうな、己の失態に歯がみしそうな表情です。
>おタマはすくんでしまって、動けずにいる様です。
「さて、どうする?とりあえず時間を稼がねば…」
とりあえずなすすべもなく、考え込んでいると何処から侵入して来たのか
犬型のアニマロイドがツカツカと「カラ丸」と呼ばれる男の元へ近づいて
いき、なにか抗議してるようである。
「無謀な、しかし、隙が出来る、チャンスだ」
回りを見渡すと、ピザ製造機の影にあの「ミサイル娘」おミツが居るのが見えた。
隙を見てG-13に移動して、おミツに話しかける。
(スカシー、おタマ、ウサ姫、葵の4枚壁の後ろだからなんとか動けないかなぁ?
> GM)
「やぁー、おミッちゃん、久しぶり。元気?」
「(↑の台詞に対するおミツのリアクション)」(もう忘れられてるんだろうなぁ)
「ところで”お前はへちゃむくれのどてかぼちゃのすっとこどっこいだ。そんだけ
じゃねぇ、足は大根桜島、おけつはでっちり三浦のすいか。ごぼうも負かす色黒で
ピーマンなみの嫌われ者よっ!”ってなことをあそこの奴がいってたよ」
((C)ヤッ太郎)(^_^)
と、カラ丸を指さす。
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最後の「ところで~」の台詞、これであってるかな?違ってたらゆるしてね。
(19話参照)
by NEMO