#38 Article 2589 Posted at 1993/02/27 16:19:11 by POLLY (MAP2982) [NET.RPG.1]

Subject: Re:*33 エドベンチャーシナリオ1・大江戸地下ダンジョン!! /2588 .......... /2290 /2287

ども!POLLYです。


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菊野 葵(頭文字 ”ア”) 知力25/体力15/敏捷性40/魅力40

犬型アニマロイド。職業 飾職人。
 

所持品/ ノミのセット一式   *1(大ノミ,中ノミ,小ノミ,毛ノミ,各1本)
     ゲンノウ       *1
     得体の知れない材料  *?  
     得体の知れない道具箱 *1 上記の物はこの中に入っております

特殊能力/ エドポリ伝統芸      

C.V.日高のり子(^^;

                                                ただ今の得点 105
                                                                HP 100
                                底力   5
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行動 

「せっかく,姫様の注文のかんざしが出来上がったというのに,
お城に行ったらウサ姫様はもぬけのから。
腰元さんは、『近頃、姫様はお忍びでちょくちょく
ピザやさんにお出かけになられるんですよ』て、
言っていたけれど,本当にいるのかな?」

ぶつくさ言いながら,バレルの中に入ると

「へー。中はこういう風になってたんだぁ」

感動しながらバレルの中を腰を屈めて歩いていく葵。
砲弾カプセルのところまでくると、いきなり足を止めて見入っています。

「へー。このカプセルって、発射時の衝撃を銃身内で壊れることで吸収をするんだ。
いつも見ているあの色付きの炎みたいなのは、これが粉砕したのだったんだなぁ。」

               サガ
電気科・・・もとい、飾り職人の性で、妙なところで感心している葵であった。
「しかし、特急便の度にカプセルを粉砕させているんじゃ、
特急便料金をとっていても採算が会わないんじゃないのかなあ・・・」
カプセルに近づくと、「え!」

カプセルをペロリと、嘗めてみた。
「こ・・・これは、ピザの味がする。白いのはモレッッアチ-ズ、
赤いのはトマトソ-ス、青いのはピ-マン・・・
そうか・・・このカプセルは、お客さんの残したピザで出来ているんだ。
ピザキャットができてから、土地が肥えた。てえ噂は、これのせいだったんだ。
すばらしい廃物利用をしているんだなぁ」
                                    

「すいません。こんにちわ!だれかいませんかぁ」
とりあえず、挨拶をする葵であったが、返事は無かった。

「おや?」

>『並んだチューブの一本…1階/調理場方面の連絡チューブから、わぁわぁ言う声や
> 物音、あぁぁぁ…という悲鳴みたいな声などが伝わって来ます』

「しかし,珍しいピザ屋さんだなぁ、ここ。地下にお店を造るなんて?   
でも,地下に誰かいるみたいだから,
ウサ姫様の事を聞いてみるのがRPGの王道ってもんだよね。」

訳の判らない納得の仕方をしながら,葵は音のする連絡チューブに入って行くのでした。
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どうも,お騒がせをいたしました。>DM

                         POLLY