#38 Article 2552 Posted at 1993/01/21 09:21:13 by ゆ~さく (MAP1754) [NET.RPG.1]
Subject: Re:*13 エドベンチャーシナリオ1・大江戸地下ダンジョン!! /2308 ..... /2290 /2287
さて、ほぼ10ヶ月ぶりの『エドベンチャー』、 「大江戸地下ダンジョン」の続きですっっ! 取り合えず始めてみましたが、ワタシは実は今大変多忙中でして、次にリアクション 書けるのはいつになるのか、皆目サッパリ見当付きません(^_^;)。 多分、来月早々か……さもなくば、最悪1ヶ月くらい先になるかも知れませんので、 皆様もここは一つ腰を据えてゆうぅぅぅぅぅぅぅっくりとお楽しみ下さいねぇぇぇ。 (これ以上先は薄暗くて見えません) ■| | | | | | | | ■ ■ | | | | | | | | ■ ■ | | | | | | | | ■ ■|●| | | | |●| ■ ■| | | | | | | ■ ■ | | |●| |●| | ■ ■| | | | | |●| |■ ■ | | | |★| | | | ■ ■ |●| | | | | | | ■ ■| | | | | | | | ■ ■| | | | | | | |■ ■| | | | | | | |■ ■ | | | | | | | |■ ■| | | | | | | | ■ ■ | | |RBWZ | | | ■ ______ 出入り口 _______ R=レッカァ、B=ボンカァ、Z=ザンカァ、W=ウオッカァをそれぞれ表わします。 ★と●はカラ丸と下忍です。 このトンネル内での移動は『前3歩、右1歩』の様に表記して下さい。 トンネル内部での移動力です。 敏捷性 5~15 20~30 35~45 50以上 移動力 6 7 8 9 -------------------------------------- さて…10ヶ月前の前回では(^_^;)、ウサ姫の存在に気付いた闇の四忍衆が襲って 来て、プルルンとスカシー、そして「竜蔵」が防衛に進み出た、という所で中断した んでしたね。 はい、早速始めます。 まず、床に顔面をめり込ませたままのヤッ太郎の覚醒チェックから。…コロコロ。 あ、起きちゃった。…寝ていた方が、どっちかってぇとその後楽だろうになぁ…。 「う、…ううう」床からボコッと頭を外し、 「な…なんでぇ。どうしたんでぇ、これは……」周囲の緊張したムードに気付いたのか、いつもより少々シリアス調の声で戸惑っています。 プルルンとスカシーは、サッと姫さんを守る位置に付きました。 「竜」さんはG-2へ行こうと「田吾作」の図体を迂回して走っている途中です。 ここから開始します。 A B C D E F G H I J ___ ______ ______ 1 |■| |け| |り| | | | | | 2 | | | |た| |S|し| |Ц お 3 | |П| | | |P|U: |Y| | 4 | | | | | | | | | あM|み 5 | | | | | | | | | | | 6 | | ■■■■■■■■■■| | | |せ 7 | | | | | | |■| |■| | 8 --- ----□-- --- ----- 9 |■| | | □ | | | | |■|調 P0|■| |■■■■■■■■ | | |■| 11|■| |■ピザ製造機■□ | | |■|理 12|■| |■■■■■■■■ | | |■| 13|■| | | | | | | | |■|場 14|■| | | | | | | | |■|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄□ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「П」「Ц」は、倒れたテーブルです。付近には、瓶や食器類の破片が散乱してます。 ★店の出入り口前まで来て、今まさにウサ姫に飛びかからんとしていた闇の四忍衆。 が、突如。何を見たのか、彼等は一瞬にして凍りつきます。 「あ…あ……あぁ」 「お…お…女ぁぁぁぁッッッッッ!!!!」 鳥目がちのカラスの事、暗闇にまぎれて今の今まで気付かなかったんでしょうが、 入り口の真ん前にはトップレスのプルルンが立ちはだかっています。 あらわな胸を隠そうともせずに。 これは強烈。今までわき目もふらずに特訓に特訓を重ね、カラカラ一族のトップに 君臨した闇の四忍衆、当然、女性の裸に免疫があるハズがありません(笑)。 皿の様に目を丸くして、だらしなくアゴを開いて立ち尽くす闇の四忍衆。 ガ~~~~~~~ンとかいって。 『てやんでえ』世界のお約束ですネ(笑)。 さて、ところで、皆さんはここで、少々疑問に思う事があるかも知れません。 「何故カラ丸は、ウサ姫の存在には気が付いたのに、にらみ合ったプルルンの裸に 反応を示さなかったんだろう…」…と。 はい、それに対する回答は、こうです。 前回で「店の灯火は壊れ、非常灯も半分位しか作動していません」と書きましたね。 つまり、こういう事です。生き残っている非常灯の一つの、スポットライトの様な 明かりの輪の下に偶然運悪くウサ姫がいたのでした。 逆に、薄暗い所にいたプルルンの裸にはカラ丸は気がつかなかった……と。 そういう訳で。 ………な、なんですか、なにか不満でもおありなんですか。 そ、…………そうだよう! >しかし、プルルンは流石は“くの一”ですね、トラちゃんに襲われてからまだ >何も着ていないからトップレスで戦っているなんて、皆さん良い目の保養ですね。 …とDAIKIさんに指摘されるまで、マスターはプルルンがハダカだって事を忘れて たんだようっ!! ど、どうでもいいじゃないかぁそんなことはぁぁぁぁぁぁぁっっ(笑)!! とっとにかく、闇の四忍衆は柔らかく揺れるプルルンの胸を前にして、身動きとれ なくなりましたぁっっ!! プルルンは、ハッと四忍衆の視線に気が付いて、慌てて腕で胸を隠します。 と、そこで。 パッとその身をひるがえし、スカシーは姫さんをかっさらって走ります。 彼は、こう計算したのに違い有りません。 相手は完全装備、しかも4人。…こちらは生身の上、しかも酔いが残っている。 これでは、絶対にかなわない。 ここでの使命は、何としてでも姫さんの身の安全を計ること。……となれば、 今はプルルンの、あるか無いかの”色気”に頼る他、なさそうだ。 「プルルン、後は任せたっ!」 姫さんを抱えて、調理場方面にトンズラこくスカシー。 しかし、その足は未だもつれ気味で、思うようにスピードが出ない様です。 最終位置、H-7…という所でしょうか。 あ、ところで、ウサ姫の覚醒チェック。…コロコロ。 ううむ、ぜぇんぜん目を覚ましませんですね。 ●「竜蔵」 スカシーが姫をかっさらって逃げるのと、「竜蔵」がG-2へ走り出るのと、ほぼ 同時でした…と、します。 ここで、プルルンのあられもない姿に見とれていた四忍衆頭領のザンカァが、ハッと 気が付き、ブルブルと頭を振って叫びます。 「…ええい、貴様等何を見とれてるんだっ!!姫が逃げるぞ!…クッ!」 やおら、彼は店内に飛び込んで来ました。出現ポイント、G-1。 「竜」さんとハチ合わせになります。 「邪魔だァッッッ!」 ザンカァはギラリと大刀を抜いて、居合様に「竜蔵」を横になぎ払おうとします。 やばいッッ! ……と、その時。 「ちょっと…」 柔らかく甘い声が、ザンカァにふんわりと投げかけられます。 今まさに「竜」さんに打ちかかろうとしていたザンカァの剣の切っ先が、紙一重の 所で寸止めになりました。 …いや、「寸止め」というよりは、フニャッと力を失って目的を忘れた感じ。 なんと、プルルンが横座りになって、身体をしならせ、ザンカァにウインクして います。 「猫座千秋楽」を持っているヒトは、例の色っぽいBGMをかけて下さい(笑)。 「…ねぇ、そんな無粋な真似はやめてさぁ、……あたしといいコトしないぃ?」 どうやら本人、物凄く恥ずかしい思いをしているのでしょう、顔が真っ赤です。 胸を隠している腕がわずかにずれ、チラリと、膨らみの先端が覗きます。 片腕を床につき、もう一方の片腕で胸を隠すポーズなので、両方の二の腕に胸が 挟まれ圧迫される形になって、胸の小さいプルルンのそのヵ所が妙に強調され、 谷間がクッキリと現れて色っぽいです\(*^o^*)/。 「にゃぁあぁぁぁ~~ん。うっふん」 ネコっぽくシナを作るプルルン。 普段慣れてない事をしてるので、どうも動作がぎこちなく不自然な所が、逆に 初々しくて可愛色っぽい(^_^;)。 ザンカァは口をアングリと開けて、ダラリと刀を持つ腕を床に下ろしました。 店の外では、入り口の前に四忍衆の残りの連中が、同じ様に見とれています。 ピザキャットを遠巻きにしていた、カラスの下忍達も気が付いたらしく、 「わ~~~ッ俺達にも見せて見せて~~~~~ッッ!」と寄ってきました(笑)。 カラ丸は、そんな連中を見て 「こッ、こら~~~~~ッッ!何やってんだお前ら~~ッ!」…とじだんだを 踏んでいますが、同じく顔は真っ赤です(笑)。 さて、どうしますか「竜」さん(^_^)? ●「信二」 覚醒チェックを行ないます。…コロコロ。はい、成功。 はい、やっと貴方は目覚めました。 目を覚ますと、店の中がメチャメチャに荒れています。 ちょっと身の回りを見回しただけでは、愛しいウサちゃんの姿が見当たりません。 どこへいぢたのでしょう? と、ソコへ、店内に刀を抜いた暴漢らしき男が突入して来ました。 男は、その場所で何かを見て凍りついています。 さぁ、貴方はどうしますか。 ●「飛鳥」 >気がついていないおミッちゃんのところにかけよってそっと起こします。 おミツの覚醒チェック。…コロコロ。あら、気がつきませんでしたわ。 取り合えず、介抱でもしてあげててちょ~だい! ●「田吾作」「賢一郎」 >運良く食べ物を見つけた場合は、見境いなしに獲物に襲いかかります。 >近くの倒れたテーブルに駆け寄って食べられそうな物を探すぞ 食べ物は、その辺に散乱しています。宴会のテーブルを派手にひっくり返した 所を想像なさって下さいネ。 さて、タゴちゃんが床に落ちているおいしそうなご飯ををがふがふと漁っていると、 突然。 「…ねぇ、そんな無粋な真似はやめてさぁ、……あたしといいコトしないぃ?」 タゴのすぐ隣、2.5mと離れていないポイント(F-3)から、すげぇ色っぺぇ声が します(^_^;)。 「にゃぁあぁぁぁ~~ん。うっふん」 気が付いたとしてもしなくても結構ですが、仮に「田吾作」が見やると、パンティ 姿の色っぽい猫のね~ちゃんが胸をみせびらかしてシナを作って入り口付近の男に モーションをかけています。 さぁ、タゴちゃんはどおするかなぁぁぁ?(オイオイオイオイ>^_^;) A B C D E F G H I J ___ ______ ______ 1 |■| |け| | | |Z| | | | 2 | | | |た| |り|し| |Ц お 3 | |П| | | |P| | |Y| | 4 | | | | | | | | | あM|み 5 | | | | | | | | | | | 6 | | ■■■■■■■■■■|U| | |せ 7 | | | | | | |■|S|■| | 8 --- ----□-- --- ----- 9 |■| | | □ | | | | |■|調 10|■| |■■■■■■■■ | | |■| 11|■| |■ピザ製造機■□ | | |■|理 12|■| |■■■■■■■■ | | |■| 13|■| | | | | | | | |■|場 14|■| | | | | | | | |■|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄□ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ では、店内の状況はこんな所で。始めてみましょう。 -〕------------------------------------ ●「出左衛門」 >おタマを抱き起こし、暗闇の中、コンソールへ。 コンソールはこの部屋にはありません。 「出左衛門」が部屋を出て、コンソールのある場所へ行くと(マップがまだ出来て いません、ゴメン)…コンソールは作動しません。 故障というよりは電源が来ていない様です。…という事はひょっとして最悪の場合、 動力や制御システム全体がイカれている場合が考えられます。 さて、どうしますか。 この区画で何かやるおつもりがあるのならば、この階のマップを作ります。 ええと、ここで特例。 マスターは早いとこ全員の足並みを揃えたいので、この後のターンに於いては 「出左衛門」はお店にいる皆んなとは別の時間軸で動く、として戴いて結構です。 診察室に行って何かを取り、ついでに工場へ行って何かを取ってから調理場へ向かう…という行動でOK、とします。では、どうぞ! -------------------------------------- ●「トラ次郎」「土竜」 この方達へのリアクションは、再参加表明があチた後に致します。 表明があれば折り返し霊界之介の店でどんな物が手に入ったか書きだしますので。 -------------------------------------- ●「葵」 POLLYさん、マップ上での略号が「飛鳥」と混同しちゃうので、 頭文字を”あ”から”ア”に改めてね。 >時計の付近を触りながら、「じいちゃんの細工だったら・・・」 >飾りをずらして、そこにあるスイッチを押します。 > いきなりピザキャットの大砲を「じいちゃんの細工」にしちゃったのは >驚きましたけど(^_^)、このゲームは、今度から(シナリオ1からは)適度な >「なんでもアリ」体勢で行く事にしましたので、そうしましょう。 ええと、しかしホントに「何でもかんでもOK」にしちゃってもゲームとしての 面白みに欠けてしまうので、「適度な」制約を設けさせて下さいね。 つまり……。 「じいちゃん」はあくまで棟梁であって兵器や機材のエンジニアではありません… と、させて下さい。 よって、「じいちゃん」が手をかけたのは、ピザキャットの「建物」だけです。 内装関係…つまり調理器具を初め、基地内部の動力系・ニャンキー発着装置、及び それらの制御システム、武器、工場内の機器等その他一切を貴方は知りません。 しかし、その他の壁・天井裏・床下等は、「じいちゃん」の領分です。 自由に「じいちゃん」が施した仕掛けを設定して戴いて構いません。 ただし外壁は、敵の襲撃に備えて強固な複合アーマーが組み込まれています。 よって外壁に仕掛けを施す事は出来ません。 あ………。今にして思えば、シナリオ0で「信二」さんがスライム1号に追われて 対処に迫られて時の考え…「外壁をブチ抜く」ッてのは、これでこの設定によって 過去にさかのぼって出来なくなった事になるな。 なんか、フと懐かしい回想に思いを馳せてしまった(笑)。 ま、それはそうと。 その他の部分、内壁、天井裏、床下等には御自由に”秘密の収納スペース”を設け そこに「じいちゃん」が何かを隠しておいた…となさって結構です。 ただし、「必然性」には気を使って下さい。どんな物を隠したりしていても 結構ですが、隠していたモノに応じて、何故「お客に引き渡す”商売物”の内部に そんな様なモノを忍ばせておく必要が有ったのか」の説明が必要、とします。 説得力ある(またはギャグ調の)説明を考えてね。 また、内壁は薄い(10数Cm位?)ので余程小さな物以外は隠しておけないでしょう。 何か仕掛けを設けるとしたら、せいぜいどんでん返しってトコかな? …他の皆さんは、この設定で、少々「葵」クンに有利過ぎる特典がいっている様に お感じになる方もいらっしゃるかも知れません。 実はそれもあります(笑)。初参加者へのハンデ及びプレゼント(^_^)。 …しかし、今回のメインの舞台は、多分ピザキャット内部にはなりませんですので 「葵」クンがこの特典を有効に使えるのは、今後数ターンの間だけでしょう。 という訳で「葵」クンは、何かやるなら敏速に行う必要がありますねっ。 …さて、シャッターの隠しギミックを操作して、「葵」クンは出前大砲の砲身内に 潜り込みました。 そのまま進めば、大砲のリボルバー後部、ニャンキーの3バカ猫達が砲弾カプセル に乗り込む発進デッキにたどり着けます。 ここからは数本のチューブが店内のそれぞれの階…調理場(1階)、及び秘密区画 (地下1階、2階、3階)に延びています。 はい、では、この辺りから始めて下さい。 ちなみにチューブの利用を、次のターンの「移動力消費」と見なします。 次のターンでは(仮にチューブを利用すると)「行動」だけで「移動」は 出来ません。 …と、しちゃうとちょっとキツいかな? ではチューブ利用後も、店内移動力の半分程度なら「移動」なさっても結構です。 では、そ~ゆ~事で! ゆ~さく!